本当にいい化粧水おすすめランキング【肌質・肌悩み・年代別】化粧水の選び方を解説– lotion –

日々のスキンケアに欠かせない化粧水。口コミが良い人気アイテムも自分には合わなかったり、お気に入りの化粧水を見つけ出すのはなかなか大変。この記事では、人気化粧水のおすすめランキング肌タイプ、肌悩み・年代に合わせた化粧水の選び方を解説します。化粧水の使い方・パッチテストのやり方も紹介します。

【肌タイプ別】化粧水の選び方

肌タイプを診断

肌タイプを診断

敏感肌の化粧水選び

肌のバリア機能が低下していて過敏な肌状態の敏感肌。化粧品で肌にかゆみ・赤みがでたり、過剰に反応しやすいのが特徴です。

肌のバリア機能を強化するヒト型セラミド、水分の蒸発を防ぐ効果があるワセリンなどの保湿成分を配合した化粧水がおすすめ。

保湿成分
  • ヒト型セラミド
  • セラミド類
  • ワセリン
  • ライスパワーNo.11
  • ヘパリン類似物質
  • ヒアルロン酸Na
  • 水溶性コラーゲン

刺激となる添加物が配合されていない化粧水を選びましょう。

特に、アルコール、香料、着色料、界面活性剤など肌への刺激となる成分はチェックしましょう。

上記のような添加物などが、なるべく入っていないものがおすすめです。

天然成分にも要注意!天然成分、オーガニックなども実は肌への刺激となることがあります。

たくさんの種類の天然オイルを配合している化粧水などありますが、実はアレルギー反応を起こす原因となったりすることもあるので注意が必要です。

敏感肌におすすめの化粧水

米肌 肌潤化粧水

米肌 肌潤化粧水

ライスパワー®No.11配合の高保湿化粧水。

潤いを与えて保ち、キメの整った毛穴の目立たない肌へとサポート。乾燥やたるみ毛穴が気になる方にもおすすめです。

アヤナス ローション コンセントレート

アヤナス ローション コンセントレート

ヒト型セラミド配合の敏感肌×プレミアムエイジングケア化粧水。

濃密でとろみのあるエキス、潤いが浸透する高保湿ローション。

d プログラム モイストケア ローション MB

dプログラム モイストケア ローション MB

かさつき・肌あれを防ぎ、しっとり美肌へ導く薬用化粧水。

肌荒れ防止有効成分トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。

乾燥肌の化粧水選び

いつも使っている化粧品では効果を実感できない、化粧水を塗っても肌が乾燥する。こんな経験ありませんか?年齢をかさねるごとに肌の水分量が低下するからです。

乾燥をそのままにしておくと、小ジワやシミ、たるみなどの肌トラブルの原因になることも。これらを予防するには、保湿力の高い化粧水を使うことが必要になります。

そして、化粧水に配合される保湿成分に注目して選ぶことが大切です。

保湿成分
  • ヒト型セラミド
  • 擬似セラミド
  • 糖セラミド
  • ヒアルロン酸
  • 水溶性コラーゲン
  • ライスパワー®No.11
  • ヘパリン類似物質
  • ワセリン

乾燥肌におすすめの化粧水

オルビスユードット ローション

オルビス ユードット ローション

美白有効成分トラネキサム酸配合のオルビス最高峰のエネルギー活性エイジングケア化粧水。

ハリ・ツヤを与える保湿成分GLルートブースター(スイカズラエキス、メマツヨイグサエキス)を配合。

アテニア ドレスリフト ローション

アテニア ドレスリフト ローション

美容液のような贅沢なとろみテクスチャーで浸透する40代の為のエイジングケア化粧水。

やわらかくコクもありながら、すっと肌に入る新感覚の「高浸透処方」を採用。

オルビスユー ローション

オルビスユー ローション

深いうるおいが導く、みずみずしいハリ肌体験。

肌にうるおいとハリ感を与える保湿成分キーポリンブースター(ヤグルマギク花エキス・アマモエキス・モモ葉エキス)配合。

普通肌の化粧水選び

肌の水分量と皮脂のバランスが整った健やかな肌です。キメも細かく、柔らかでしっとりした肌は、トラブルも少なく良い状態。

普通肌は、自分好みの化粧水を選んでOKです。水分量と皮脂のバランスを保つために、保湿を意識しましょう。

トラブルを避けるために、なるべく刺激の少ないものがおすすめです。

普通肌におすすめの化粧水

オルビスユー ローション

オルビスユー ローション

深いうるおいが導く、みずみずしいハリ肌体験。

肌にうるおいとハリ感を与える保湿成分キーポリンブースター(ヤグルマギク花エキス・アマモエキス・モモ葉エキス)配合。

アテニア ドレススノー ローション

アテニア ドレススノー ローション

「美白」と「シワ改善」を同時に叶える薬用有効成分ナイアシンアミド配合の美白エイジングケア化粧水。

硬くこわばりがちな大人肌を柔らかくほぐし、美白・ハリ成分を届ける。

エリクシール シュペリエル リフトモイスト ローション T

エリクシール シュペリエル リフトモイスト ローション T

肌のハリがなくなってきた気がする、フェイスラインがぼやけて気がする。そんな悩みにアプローチする薬用化粧水。

美白有効成分m-トラネキサム酸配合。

混合肌の化粧水選び

乾燥と皮脂によるテカリが混在している混合肌。
Tゾーンは脂っぽくテカるのに対し、Uゾーンは乾燥しているのが特徴です。

ニキビや毛穴詰まりなどのトラブルが起きやすい肌タイプ。

混合肌は、低刺激で保湿力の高い成分配合化粧水を選ぶのがおすすめです。

保湿成分
  • ヒアルロン酸類
  • ヒト型セラミド
  • 擬似セラミド
  • 糖セラミド
  • ライスパワー®No.11

ニキビや角栓も気になるという方は、抗炎症成分もチェックしよう!

抗炎症成分
  • グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)
  • グリチルレチン酸ステアリル
  • アラントイン
  • ε-アミノカプロン酸

ケアのポイントは、皮脂分泌が多い部分も含めて全体的にきちんと保湿することが大切。特に乾燥が気になる部分には、重ねて付けるなどして調節してみてください。また、乾燥肌向け・脂性肌向けの化粧水を使い分けをする方法もおすすめです。

混合肌におすすめの化粧水

オルビス クリアローション

オルビス クリアローション

繰り返す「大人の周期ニキビ」の根本原因にアプローチする薬用化粧水。

肌荒れを防ぐ甘草エキス(グリチルリチン酸2K)を配合。

b.glen クレイローション

b.glen クレイローション

「防ぐ」と「守る」の2つの作用を持つ、肌にやさしい化粧水。

グリチルリチン酸ジカリウム配合。やさしくニキビや肌荒れを防ぎます。

IPSA ザ・タイムR アクア

IPSA ザ・タイムR アクア

キメを整え、ぷるぷると水をまとったようなみずみずしい感触を持続させる薬用化粧水。

抗炎症作用のある有効成分グリチルリチン酸ジカリウム、美白有効成分であるトラネキサム酸も配合。

脂性肌の化粧水選び

皮脂分泌が活発で脂っぽさやベタつきがある脂性肌。肌のキメは粗く、毛穴やニキビなどの肌トラブルが起こりやすい状態です。

皮脂肌は、皮脂を抑える成分を含む化粧水がおすすめです。

皮脂を抑える成分
  • ライスパワーNo.6
  • ビタミンC誘導体
  • フィチン酸
  • ローヤルゼリーエキス
  • ダイズ種子エキス
  • ピリドキシンHCl

脂性肌におすすめの化粧水

b.glen  QuSomeローション

b.glen  QuSomeローション

毛穴・ハリ・乾燥にアプローチする持続型保湿を実現した高機能化粧水。

2種類の浸透テクノロジーを採用。継続的にエイジングサインや角層構造の乱れにアプローチ。

エトヴォス 薬用 アクネVCローション

エトヴォス 薬用 アクネVCローション

ニキビと美白を同時にケアする薬用化粧水。

浸透力持続力の高い進化型ビタミンC誘導体甘草エキスが敏感な肌をケアしながら新しいニキビを予防します。

ONE BY KOSE バランシング チューナー

ONE BY KOSE バランシング チューナー

皮脂抑制成分ライスパワーNo.6配合の薬用化粧水。

Tゾーンのテカリや小鼻まわりの化粧崩れなど、くりかえす数々の皮脂トラブルの根本にアプローチ。

【肌悩み別】化粧水の選び方

ニキビケア化粧水の選び方

ニキビケアに向いた化粧水を選ぶ時には、抗炎症作用の有効成分配合の化粧水を選びましょう。

抗炎症成分
  • グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)
  • グリチルレチン酸ステアリル
  • アラントイン
  • ε-アミノカプロン酸

皮脂を抑制して毛穴を引き締める作用をもつビタミンC誘導体の化粧水もおすすめです。

ビタミンC誘導体は、ニキビ予防や改善効果だけでなく、ニキビ跡の予防にも有効な成分といわれています。

そして、ニキビ以外にもシミやそばかす、美白など様々な肌トラブルにも有効

ビタミンC誘導体
  • アスコルビルリン酸Na
  • リン酸アスコルビルMg
  • パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VC-IP)

ニキビになりにくい製品かをチェックするテストを受けている、ノンコメドジェニックテスト済み化粧品を選ぶのもおすすめです。

ニキビの悩みにおすすめ化粧水

オルビス クリアローション

オルビス クリアローション

繰り返す「大人の周期ニキビ」の根本原因にアプローチする薬用化粧水。

肌荒れを防ぐ甘草エキス(グリチルリチン酸2K)を配合。

b.glen クレイローション

b.glen クレイローション

「防ぐ」と「守る」の2つの作用を持つ、肌にやさしい化粧水。

グリチルリチン酸ジカリウム配合。やさしくニキビや肌荒れを防ぎます。

エトヴォス 薬用 アクネVCローション

エトヴォス 薬用 アクネVCローション

ニキビと美白を同時にケアする薬用化粧水。

浸透力持続力の高い進化型ビタミンC誘導体甘草エキスが敏感な肌をケアしながら新しいニキビを予防します。

美白化粧水の選び方

美白有効成分を含む医薬部外品の薬用化粧水がおすすめです。

美白有効成分を配合した化粧水は、メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ効能があります。

厚生労働省が認める20種類弱の成分が認可されていて代表的なのが、ビタミンC誘導体アルブチントラネキサム酸コウジ酸4-メトキシサリチル酸カリウム塩などです。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体にはメラニンの生成を抑制し、できてしまったメラニンの色素沈着を防ぎ、細胞を活性化させて肌のターンオーバーを整える作用があります。ただし肌を乾燥させやすいので、保湿成分も同時に取り入れるように心がけましょう。

  • リン酸L-アスコルビルマグネシウム 
  • リン酸L-アスコルビルナトリウム
  • アスコルビン酸2-グルコシド
  • 3-o-エチルアスコルビン酸
トラネキサム酸(m- トラネキサム酸)

もともと医療現場で止血剤や抗炎症剤として使われてきた成分で、皮膚の中で過剰なメラニン生成をしている「炎症状態」にあるメラノサイトを鎮める効果があると言われています。肝斑に対する特徴的な効果があり、内服薬としても使われます。敏感肌にもおすすめの成分です。

4-メトキシサリチル酸カリウム塩

メラニンをつくるために必要な酵素「チロシナーゼ」に働き、メラニンの生成を抑えると同時に溜まったメラニンの排出を正常化する効果をもつ。

プラセンタエキス

豚などの胎盤より得られるエキス。メラニン生成抑制やメラニン排出を促す作用があると言われている。敏感肌にもおすすめの成分です。

美白おすすめ化粧水

アテニア ドレススノー ローション

アテニア ドレススノー ローション

「美白」と「シワ改善」を同時に叶える薬用有効成分ナイアシンアミド配合の美白エイジングケア化粧水。

硬くこわばりがちな大人肌を柔らかくほぐし、美白・ハリ成分を届ける。

オルビスユードット ローション

オルビス ユードット ローション

美白有効成分トラネキサム酸配合のオルビス最高峰のエネルギー活性エイジングケア化粧水。

ハリ・ツヤを与える保湿成分GLルートブースター(スイカズラエキス、メマツヨイグサエキス)を配合。

エトヴォス 薬用 アクネVCローション

エトヴォス 薬用 アクネVCローション

ニキビと美白を同時にケアする薬用化粧水。

浸透力持続力の高い進化型ビタミンC誘導体甘草エキスが敏感な肌をケアしながら新しいニキビを予防します。

毛穴ケア化粧水の選び方

毛穴に角栓が詰まるタイプ

角栓とは、毛穴に古い角質と皮脂が詰まって固まった状態のこと。角栓が酸化すると毛穴の黒ずみになったり肌トラブルを引き起こすことも。

角栓ができる原因になる皮脂の分泌を抑える成分を配合している化粧水がおすすめです。

皮脂の分泌を抑える成分
  • ライスパワーNo.6
  • フィチン酸
  • ローヤルゼリーエキス
  • ダイズ種子エキス
  • ピリドキシンHCl

いちご鼻・黒ずみ毛穴タイプ

いちご鼻・黒ずみ毛穴は、毛穴に詰まった角栓が酸化することで黒ずんで見える状態

メイク汚れの蓄積紫外線による酸化が要因となります。

また、産毛が黒く見えるということすり鉢毛穴による影が黒く見えるということ、色素沈着で黒くみえるなど複合的な要因が考えられます。

いちご鼻・黒ずみ毛穴タイプには、抗酸化成分美白成分を配合している化粧水がおすすめです。

抗酸化成分
  • フラーレン
  • トコフェリルリン酸Na(dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウム)
  • アスタキサンチン
  • ユビキノン(コエンザイムQ10、CoQ10)
  • リン酸アスコルビルMg(アスコルビルリン酸Mg、APM、安定型ビタミンC誘導体)
美白成分
  • カモミラET
  • トラネキサム酸
  • リン酸L-アスコルビルマグネシウム
  • L-アスコルビン酸2-グルコシド
  • 3-O-エチルアスコルビン酸
  • コウジ酸
  • アルブチン
  • 4-MSK
  • プラセンタエキス

開き毛穴タイプ

開き毛穴は、乾燥による皮脂分泌の過多が原因で毛穴が押し広げられた状態

肌がベタつくからといって、さっぱり系の化粧水を使っていませんか。過剰な皮脂分泌は、肌の乾燥を補おうとすることが原因。

皮脂を抑制する成分を配合している化粧水を選びましょう。肌を引き締めてキメを整える収れんタイプの化粧水もおすすめ。

皮脂の分泌を抑える成分
  • ライスパワーNo.6
  • フィチン酸
  • ローヤルゼリーエキス
  • ダイズ種子エキス
  • ピリドキシンHCl

たるみ毛穴・すり鉢毛穴タイプ

たるみ毛穴は、年齢とともに皮膚の弾力やハリを保つ真皮のコラーゲンやエラスチンが加齢によって減少し、毛穴が下がってしずくのように広がる状態のことをいいます。

しずく状の「たるみ毛穴」には、エイジングケアに特化した成分を配合する化粧水を選ぶといいでしょう。

一度ゆるんでしまった毛穴は元に戻リにくいため、たるみを進行させないことが重要。

肌のハリをアプローチする成分を配合した化粧水を選びましょう。

たるみ毛穴におすすめ成分
  • グリシルグリシン
  • ビタミンC誘導体
  • PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル
  • アーティチョーク葉エキス

毛穴の悩みにおすすめ化粧水

b.glen  QuSomeローション

b.glen  QuSomeローション

毛穴・ハリ・乾燥にアプローチする持続型保湿を実現した高機能化粧水。

2種類の浸透テクノロジーを採用。継続的にエイジングサインや角層構造の乱れにアプローチ。

オルビスユー ローション

オルビスユー ローション

深いうるおいが導く、みずみずしいハリ肌体験。

肌にうるおいとハリ感を与える保湿成分キーポリンブースター(ヤグルマギク花エキス・アマモエキス・モモ葉エキス)配合。

ONE BY KOSE バランシング チューナー

ONE BY KOSE バランシング チューナー

皮脂抑制成分ライスパワーNo.6配合の薬用化粧水。

Tゾーンのテカリや小鼻まわりの化粧崩れなど、くりかえす数々の皮脂トラブルの根本にアプローチ。

エイジングケア化粧水の選び方

高保湿成分配合の化粧水を選ぶ

いつも使っている化粧品では効果を実感できない、化粧水を塗っても肌が乾燥する。こんな経験ありませんか?年齢をかさねるごとに肌の水分量が低下するからです。

乾燥をそのままにしておくと、小ジワやシミ、たるみなどの肌トラブルの原因になることも。これらを予防するには、保湿力の高い化粧水を使うことが必要になります。

おすすめ保湿成分
  • セラミド
  • ヒアルロン酸Na
  • コラーゲン
  • レチノール
  • ヘパリン類似物質
  • アミノ酸類
  • グリセリン

エイジングケアにおすすめ化粧水

アテニア ドレススノー ローション

アテニア ドレススノー ローション

「美白」と「シワ改善」を同時に叶える薬用有効成分ナイアシンアミド配合の美白エイジングケア化粧水。

硬くこわばりがちな大人肌を柔らかくほぐし、美白・ハリ成分を届ける。

オルビスユードット ローション

オルビス ユードット ローション

美白有効成分トラネキサム酸配合のオルビス最高峰のエネルギー活性エイジングケア化粧水。

ハリ・ツヤを与える保湿成分GLルートブースター(スイカズラエキス、メマツヨイグサエキス)を配合。

コスメデコルテ AQ ホワイトニング ローション

コスメデコルテ AQ ホワイトニング ローション

ローションマスクのような贅沢な高保湿化粧水。

美白有効成分としてコウジ酸を配合。色ムラのない明るい印象の肌をかなえます。

【年代別】化粧水の選び方

20代化粧水の選び方

20代化粧水の選び時のポイント2つを紹介します。

  • 肌の悩みから選ぶ
  • 価格から選ぶ

肌の乾燥、シミ・美白、毛穴の開き・黒ずみ、ニキビなどの肌悩みに合う成分を配合している化粧水を選びましょう。

そして、価格も大切な要素です。適量を継続して使用できる化粧水をおすすめします。

30代化粧水の選び方

化粧水を選ぶ時のポイント3つを紹介します。

  • 高保湿成分配合の化粧水を選ぶ
  • 肌の悩みから選ぶ
  • 刺激となる成分をチェックする

30代に入り、いつものスキンケアが効かなくなる。そんな方も少なくないはず。20代の頃と比べ、より保湿成分に注目して選ぶことが大切です。

そして、肌悩み(美白、エイジングケア、毛穴)に合う成分もチェックしましょう!

40代・50代・60代化粧水の選び方

肌悩みに合う成分から選ぶようにしましょう。

  • シワ・たるみ
  • シミ・美白
  • 毛穴

シワ・たるみ

見た目の年齢に大きく影響する肌のハリ。肌の土台の真皮にあるコラーゲンやエラスチンといった弾力成分によって保たれています。加齢や肌の乾燥、紫外線などのさまざまな要因で、真皮がダメージを受けることで肌に溝ができてシワになります。

しっかりと保湿することと紫外線対策を行うことが大切です。また、シワ・たるみに効果的な成分を配合している化粧水を使うこともおすすめです。

シワ・たるみに効果的な成分
  • レチノール
  • パルミチン酸レチノール
  • ナイアシンアミド
  • セラミド3・セラミド6Ⅱ
  • フラーレン
  • アスタキサンチン

シミ・美白

最も有効な美白対策はシミができる前にしっかりと予防すること。日焼け止めはもちろんですが、美白有効成分を配合した化粧水を使うのも有効です。できてしまってから対処するのではなく、シミができる前にブロックすることが大切ですよ。

美白有効成分を配合している化粧水を選び、夏だけでなく一年を通して継続利用することがおすすめ。美白有効成分の種類によって働き方が違うので異なる種類を複数組み合わせて使うのもいいでしょう。

美白有効成分
  • トラネキサム酸
  • アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)
  • アルブチン(β-アルブチン、ハイドロキノン誘導体)

毛穴

毛穴の開き・たるみなどの悩みがでてきます。加齢により肌のハリや弾力が低下し、皮脂の過剰分泌などによる炎症の蓄積によって表皮が厚くなり、毛穴が開いたままで閉じなくなるのが原因

皮膚がたるむと毛穴周辺がすり鉢状に陥没し、毛穴が広がってみえるのも毛穴のたるみ。化粧水を選ぶ際には、毛穴ケアに効果のある成分をチェックしましょう

成分から化粧水を選ぶ

化粧水に関するQ&A

化粧水の使用期限は?

開封前の化粧水の使用期限は、一般的に製造日から3年以内と言われています。開封後は、おおよそ3ヶ月を目安に使いきりましょう。特に、空気に触れやすいタイプのボトルだと早く酸化するので、できる限り早めに使うようにしましょう。

化粧水のパッチテストのやり方は?

①化粧水を絆創膏に塗り、二の腕の内側(入浴後の清潔な状態)など目立たない部分に貼ります。

②48時間経過を観察し、異常がなければ使用して大丈夫。

③アレルギー反応がなければOK。異常がでた場合は、その時点ですぐに水で洗い流し、使用を避けましょう。

かゆみ、赤みがでた化粧水は、使用しないようにしてください。
参考:パッチテスト | 肌のかけこみ相談室 | d プログラム(d program) | 資生堂

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。
※美白とは、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐという意味合いで使用しています。
※エイジングケアとは、化粧品等に認められた効能・効果の範囲内で行う、年齢に応じた化粧品等によるケアという意味合いで使用しています。

参考:参考サイト:皮脂抑制成分の解説と成分一覧
美肌成分事典:かずのすけ・白野実
化粧品を冷蔵庫に入れてもいいですか?:資生堂
女性の肌悩みNo.2の「毛穴の目立ち」は、解消できる!?:資生堂