デンマンブラシとは?種類(D3・D4・D5SW)と選び方【美容師が解説】

デンマンブラシって何?どんな種類があるの?どれを選べば良いの?この記事では、デンマンブラシについて解説しますデンマンブラシの種類(D3・D4・D5SW)の解説、髪の長さや毛量に合わせたおすすめのデンマンブラシを紹介します。

目次

デンマンブラシとは

デンマンブラシ
出典:DENMAN



デンマンブラシとは、イギリスの『デンマン社』が発売している形状が半円になっているブラシのこと。

今ではその形状のブラシを総称して『デンマンブラシ』と呼ばれています。

デンマンブラシの特徴

デンマン社独自のピンの配列やゴム台座、ブラシの柄などに特徴があります。

それらはすべて、ブローがスムーズになり、長時間使用してもストレスを感じにくいよう設計されています

デンマン社のブラシと、それ以外のブランドのブラシでは使いやすさが全然違います。

そして、

  • 髪をストレートにブローする
  • ボリュームアップさせる

この2点に最適なタイプのブローブラシとされています

少し重めになっていることで、髪に絡めやすくブローしやすくなっているのも特徴の一つです。

クセがある髪の場合、テンション(髪とブラシの絡まる力)をかけないとキレイにブローできないので、重さがある方が使いやすいんです。

デンマンブラシの種類と選び方

デンマンブラシの選び方

デンマンブラシはサイズ展開があり、自分の髪の長さに合わせて選びましょう

髪の長さ種類
ショート〜ボブD3
ボブ〜ロングD4
セミロング〜ロングD5SW

デンマンブラシ D3

デンマンブラシ D3

出典:Amazon

ショート〜ボブにおすすめのモデル

コンパクトな形状で、短い髪のウェーブをつくりやすいブラシです。ピンが7列になっており、髪の短い人にとって使用しやすい大きさ。

特徴
  • ピン配列が7列
  • 「D4」よりコンパクトサイズ
  • ショートーボブにおすすめ

デンマンブラシ D4

デンマンブラシ D4

出典:Amazon

初めてデンマンブラシを買う人におすすめの定番モデル。ボブ〜ロングにおすすめ

デンマンブラシといえばD4。どんな髪の長さにも幅広く対応できるブラシだと思います。

髪の毛を伸ばすための耐熱性に優れたブローブラシ。
適度に広がった9列のナイロンピンが髪の毛をとらえ、天然ゴムの台座による快適なテンションをもたらします。

特徴
  • ピン配列が9列
  • 幅広い髪の長さに対応できる
  • 誰にでも手にしっくりくる使いやすい大きさ
  • ボブ〜ロングにおすすめ(全レングス対応可)

デンマンブラシD5SW

デンマンブラシD5SW


出典:Amazon

ラージサイズでしっかりとした重量感。木製ハンドルの高級シリーズ。

通常のデンマンD4よりラージサイズでハイグレードシリーズ。高級感とともにプロフェッショナルが使用することを重点に構造と素材を研究して創られたブラシです。

ウッドハンドルを採用し、高級感とともにプロフェッショナルが使用することを重点に構造と素材を研究して創られたブラシです。

一般の方が自宅で使用するには、大きくて重いので少し扱いにくいと感じるかもしれません。

特徴
  • ピン配列が9列
  • 大きめサイズ
  • 重量感、高級感
  • ロングヘアにおすすめ

デンマンブラシのお手入れ方法

デンマンブラシは、メンテナンスをしっかりすることでかなり長持ちします。

ブラシについた毛を簡単に取り除くコツ

絡みついた髪は、リングコーム・テールコームなどのテール部分を使えば簡単にとれますよ。持っていない人は、ブラシクリーナーもおすすめです。

クッション部分の汚れは綿棒や歯ブラシなどを使って掃除すると良いです。

ブラシクリーナーが便利

レデッカー(REDECKER) ブラシクリーナー

ブラシクリーナー

出典:Amazon


髪の毛やホコリを取るためのブラシクリーナーです。

簡単に髪を取り除く事ができるので、一つ持っていると重宝します。

サンビー ブラシクリーナー

サンビー ブラシクリーナー

出典:Amazon

シャンプーを使って洗浄する

シャンプーを薄めたお湯につけて洗います。歯ブラシや柔らかめのブラシを使って軽く磨きましょう。

その後、しっかりと洗い流して日陰で乾燥させます。

記事の内容は、個人の感想であり効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。
内容については、予告なく変更になる可能性があります。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

目次
閉じる