髪をつやつやサラサラにする6つの方法

自宅でできる髪をつやつやサラサラにする方法6つ

「髪がバサバサでまとまらない」
「トリートメントをしてもツヤがでない」
そんな髪の悩みをもつ方におすすめの【髪をつやつやサラサラにする6つの方法】について美容師が解説します。

美容師もやっている方法なので、効果を実感できると思います。

まずは髪がダメージする原因からご覧ください。そして、ヘアケア方法を学ぶとより理解が深まるでしょう。




目次

髪がダメージする原因4つ

髪がダメージする原因

  • ケミカルダメージ
  • 紫外線ダメージ
  • 熱ダメージ
  • 摩擦ダメージ
  • 原因1.ケミカルダメージ

    ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正のアルカリ剤、還元剤の成分で髪の表面と内部のどちらにも負担がかかります

    原因2.紫外線ダメージ

    太陽光を浴びると紫外線で毛髪表面のキューティクルが損傷を受けます。

    その結果、枝毛や切れ毛手触りが悪くなりゴワつきがでる、メラニンが壊れることで髪色が明るくなります。

    原因3.熱ダメージ

    ドライヤーやアイロンによって髪が高温にさらされると、髪内部にダメージを与えます。

    また、高温状態で引っ張ったり、擦ったりする摩擦でも、キューティクルがダメージを受けます

    原因4.摩擦ダメージ

    ブラッシングや手櫛を通す時の摩擦でキューティクルがはがれてダメージします。

    髪をつやつやサラサラにする方法6つ

    1.シャンプー時のお湯の温度に気をつける

    シャンプー時のお湯の温度は、38℃前後のぬるま湯が適温です。

    お湯温度が冷たすぎると、皮脂汚れが落ちずらく、シャンプーが泡立たない原因に。

    逆に熱すぎると、頭皮や髪が乾燥する原因になります。

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    2.洗浄力の強すぎるシャンプーを使わない

    洗浄力の強すぎるシャンプーは、髪に必要な油分を取り除いてしまい、パサつきの原因になります。

    適度な洗浄力のシャンプーを選びましょう。低刺激で洗浄力もちょうどいいアミノ酸シャンプーがおすすめです。

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    3.洗い流さないトリートメントを2度使いする

    洗い流さないトリートメントを2度使いをすることで、髪をつやつやサラサラにすることができます。

    1度目は、乾かす前の濡れた状態に使います。

    2度目は、6割乾いた髪に中間〜毛先に付けます。

    髪に馴染ませるために、粗めのコームで梳かすとより効果的です。

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    4.ドライヤーの冷風機能を上手に使う

    ドライヤーで乾かす際、温風と冷風を交互に切り替えながら乾かしましょう。

    髪の温度が上がり過ぎるのを防ぎます。

    そして、最後に根元から毛先に向かって冷風をあてます

    そうすると、キューティクルが閉まって髪にツヤがでてサラサラな手触りになります。

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    5.ヘアアイロンの温度は160℃で使う

    ヘアアイロンの温度は、140〜160℃がおすすめです。

    できるだけ、髪に当てる時間も短くすることで、ダメージを防ぐことができます。

    6.紫外線ケアを必ずする

    髪の紫外線ケアは、スプレータイプのものがおすすめです。

    頭皮と髪のどちらにも使えますよ。しかも、簡単に使えて便利です。

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    まとめ

    髪をツヤツヤさらさらにする方法を紹介してきました。

    まず、ダメージする原因を理解して、徹底して防ぐことが大切です。

    その上で、洗い流さないトリートメントの2度使い、冷風をキューティクルを閉じるヘアケアをやってみてください。

    美容師もやっている方法なので、きっと効果がでるはず。

    記事の内容は、個人の感想であり効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。

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