白髪染めのおすすめ人気ランキング13選【美容師が選ぶ市販アイテム】

白髪染めのおすすめ人気ランキング13選【美容師が選ぶ市販アイテム】

自宅で簡単に白髪を染めることができる、市販の白髪染めのおすすめ人気ランキングを紹介します。

ドラッグストアや薬局、Amazonで購入できる人気の白髪染めの中から、

  • 染毛力が高く美容師も使っているクリームタイプ
  • 髪に馴染みが良い乳液タイプ
  • 手軽でムラなく簡単に染められる泡タイプ

を美容師が厳選しています。

沢山ありすぎて、どれを選べば良いのかわからない。こんな悩みがある方は是非ご覧ください。

目次

白髪染めの選び方

  1. 色を選ぶ
  2. 明るさ(トーン)を選ぶ
  3. 塗りやすさで選ぶ
  4. ヘアケア成分に注目して選ぶ
  5. トリートメントが付いているかを確認する

1.色を選ぶ

白髪染めはブラウン系をベースに、アッシュ系とピンク系に分けることができます。

基本的には好みで選んで大丈夫です。

アッシュ系カラー

アッシュブラウンカラー


アッシュ系カラーとは、赤みを抑えた灰色や青、緑を加えた髪色になります。

代表的なのがアッシュカラーやグレージュカラー、マットブラウンなどもアッシュ系です。

髪に透明感がでる特徴があるので春夏に人気の髪色です。

ピンク系カラー


ピンク系カラーとは、赤みがあるピンクや赤を加えた髪色になります。

ピンクブラウンカラー

代表的なのがピンクブラウンやピンクベージュ、ココアブラウンなどもそうです。

赤系の色をベースとしているピンク系カラーは、髪にしっとりとした艶がでるので秋冬の季節にぴったりなカラーです。

2.明るさ(トーン)を選ぶ

カラーチャート

出典:Amazon


仕上がりの明るさ(トーン)から選びましょう。

商品によって明るさの表記の仕方が異なるので、メーカーのカラーチャートなどで明るさを必ず確認するようにしてください。 白髪染めの明るさを選ぶコツ

  • 染まりににくい、明るくなりにくい髪質の場合、求める明るさよりも明るめを選ぶことをおすすめします。
  • 染まりやすく、明るくなりやすい髪質の場合、求める明るさよりも暗めを選ぶことをおすすめします。

白髪が多い髪の場合、イメージより明るく仕上がる傾向にあります。

少し暗めを選ぶとちょうど良いです。

3.塗りやすさで選ぶ

白髪染めには、クリームタイプ乳液タイプ泡タイプの3種類に分けることができます。

クリームタイプと乳液タイプは、少し手間がかかりますが染まりの良さにメリットがあります。

白髪染め初心者の方には、泡タイプが塗りやすくておすすめです。

クリームタイプの白髪染め

白髪染めクリームタイプ

出典:Amazon

クリームタイプの白髪染めは、染毛力が高いという特徴があり美容室でも使われています。

しかし、均一に塗るのが難しく仕上がりにムラができやすい。不器用さんには不向きです。

1剤と2剤を自分で混合するタイプ、ワンプッシュで混合したものがでるタイプがあります。

乳液タイプの白髪染め

白髪染め乳液タイプ

出典:Amazon


乳液タイプの白髪染めは、コームと一体型になっているものが多く、櫛を通すように塗ることができます。

少し手間がかかりますが、髪に馴染みやすく染まりの良さにメリットがあります。

上手に染めるコツは、薬液が一部に溜まらないように、満遍なく均一に塗るように心がけましょう。

泡タイプの白髪染め

白髪染め泡タイプ

出典:Amazon

泡タイプの白髪染めは、不器用な方でも簡単に染めることができ、染まりムラになりにくい特徴があります。

セルフカラー初心者な方は、泡タイプを選びましょう。

しかし、染毛力が弱めなので、染まりにくい髪質の方には不向きです。

4.ヘアケア成分に注目して選ぶ

ヘアケア成分に注目して選ぶ

出典:Amazon

白髪染めの成分に、ヘアケア成分が配合されているのかも確認しましょう。

繰り返し行う白髪染めなので、できる限りダメージの少ないものを選ぶことが大切なポイント。

ヘアケア成分を配合している商品は、パッケージにどのような成分が配合されているか記載されています。

5.トリートメントが付いているかを確認する

トリートメントが付いているかチェックする

出典:Amazon


白髪染めにアフタートリートメントが付いてくるか確認しましょう。

トリートメントが同封されていない白髪染めを購入した場合、必ず別途トリートメントを用意するようにしてください。

トリートメントをする目的は、ダメージケアです。ダメージケアをする事で、色の発色をよくする効果や色持ちをよくする効果があります。

髪のダメージが気になるけども白髪染めをしたいという人には、『白髪染めトリートメント』がおすすめです。

ダメージしないだけでなく、トリートメント効果(毛髪補修効果)もあり、お風呂場で簡単にできちゃいます。

市販の白髪染めおすすめランキング13選

13位.ヘンケルジャパン マロン マインドカラー

ヘンケルジャパン マロン マインドカラー

出典:Amazon

一般の白髪染めを使えない方に向けたジアミン系染料を使わない白髪染め

ジアミン系染料を使わない非酸化染毛剤の白髪染め。

脱色を使わない白髪染めなので髪を明るくすることはできません。

パーマなどがかかりにくくなるので注意が必要です。

お肌が弱い方や、一般の白髪染めで肌かぶれを起こす方におすすめの白髪染めです。

色種類3色
タイプクリームタイプ
セット内容1剤・2剤
容量おおよそセミロング一回分(140g)

12位.カネボウ エビータ トリートメントヘアカラー

カネボウ エビータ トリートメントヘアカラー

出典:Amazon

部分染めと全体染めどちらにも使える

濃厚クリームの白髪染め。
15分放置の早染めなので生え際や根元だけの部分染めにも適しています。

植物由来のうるおい成分やコラーゲン(毛髪保護成分)配合しています。

色種類9色
タイプクリームタイプ
セット内容1剤・2剤
容量おおよそボブ一回分(90g)

11位.コーセー スティーブン ノル カラークチュール 液状ヘアカラー

コーセー スティーブン ノル カラークチュール 液状ヘアカラー

出典:Amazon

アッシュ系の色種類が特徴の白髪染め

サロン仕上がりのようなアッシュ系カラーのバリエーションが特徴。
毛髪補修成分や保湿成分を配合。
液状タイプなので、くしを使わず揉み込みながら塗ります。

ヘアカラー後のシャンプー&トリートメントも付きます。

色種類8色
タイプ液状タイプ
セット内容1剤・2剤・シャンプー&トリートメント
容量セミロング一回分(公式サイトより)

10位.花王 ブローネ らく塗り艶カラー

花王 ブローネ らく塗り艶カラー

出典:Amazon

乳液のようにのびるクリームタイプの白髪染め

ミルキークリームと言われる髪馴染みと伸びがいい白髪染め。
全体染め向きのクリームタイプのヘアカラー(部分染めもできます)
3つのオイル配合しています。セミロング一回分と公式サイトにはありますが100gなので髪量が多いと足りません。

色種類9色
タイプクリームタイプ
セット内容1剤・2剤
容量セミロング1回分(公式サイトより)

9位.ホーユー ビゲン 香りのヘアカラー 乳液

ホーユー ビゲン 香りのヘアカラー 乳液タイプ

出典:Amazon

毛先まで染める時におすすめの乳液タイプの白髪染め

スーッと伸びる乳液なので全体染めに最適
うるおい成分「ヒアルロン酸」、色持ち成分を配合で日にちが経っても髪色をキープ。
ツンとしない、ほのかなアロマの香り
天然由来のトリートメント(椿オイル、オリーブオイル、ココナッツオイル)成分配合。

色種類14色
タイプ乳液タイプ
セット内容1剤・2剤
容量おおよそボブ一回分(100g)

8位.ホーユー ビゲン クリームトーン

ホーユー ビゲン クリームトーン

出典:Amazon

35年以上の歴史をもつスタンダードな白髪染め

人気のクリームタイプ白髪染めです。
染毛力の高さが特徴です。しっかりと白髪を染めたい方におすすめ。
塗りやすいブラシですがコームが付いていないので、ヘアブラシなどを別に用意する必要あり。
ヘアケア成分などの配合はありません。

色種類11色
タイプクリームタイプ
セット内容1剤・2剤
容量おおよそショート〜ボブ一回分(80g)

7位.資生堂 ティアラ クリームヘアカラー

資生堂 ティアラ クリームヘアカラー

出典:Amazon

放置時間10分の早染めタイプの白髪染め

部分染めに適したクリームタイプの白髪用ヘアカラー。
放置時間10分という早染めができるのが特徴です。
塗るのに手間取ってるとあっという間に10分経つので、セルフカラーが慣れている人にはおすすめ。
全体染めより、もみあげだけ、生え際だけといった部分染めに向いています。

色種類6色
タイプクリームタイプ
セット内容1剤・2剤
容量おおよそショート〜ボブ一回分(80g)

6位.花王 ブローネ ワンプッシュカラー

花王 ブローネ ワンプッシュカラー

出典:Amazon

部分染めにも最適なクリームタイプ白髪染め

混ぜる手間がない簡単ワンプッシュ設計の白髪染めです。
髪馴染みのいい「浸透クリーム」で根本に密着。
付属のミニブラシを使えば短い白髪もしっかりと塗布できる。もみあげ、生え際の部分白髪もしっかり染める事ができます。
ロイヤルゼリーエキス(うるおい成分)、カモミルエキス(毛髪保護成分)配合しています。
ツンとしない やさしい香り。残りは次にとっておける。
一箱でショート分の容量なので、髪の長さに合わせて多めに用意しておきましょう。

色種類10色
タイプクリームタイプ
セット内容1剤・2剤
容量おおよそショート一回分(80g)

5位.ロレアルパリ エクセランス クリームタイプ

ロレアルパリ エクセランス クリームタイプ

出典:Amazon

ヘアケアに力を入れたクリーム白髪染め

白髪染め初心者でも使いやすい、全て同封されている商品です。
ブラウンベースの色バリエーションも豊富。
カラーを染める前の下地エッセンスやアフタートリートメントなども付いているので、ダメージケアも同時にできます。

色種類19色
タイプクリームタイプ
セット内容1剤・2剤・下地エッセンス・トリートメント
容量おおよそボブ一回分(88g)

4位.サロン ド プロ 泡のヘアカラー・エクストラリッチ

サロン ド プロ 泡のヘアカラー・エクストラリッチ

出典:Amazon

初心者でも簡単に白髪染めができる泡タイプ

髪に密着する濃密泡が特徴の白髪染め。

髪になじませると乳液状に変化するので、髪の内側まで馴染んでムラになりにくい。

ローヤルゼリーエキス(うるおい成分)やパールエキス(うるおい成分)などのトリートメント成分を配合しています。

1箱でセミロングヘア約1回分。残った分は次にとっておける。

白髪をしっかり隠したい方は、暗めの色番がおすすめです。

色種類14色
タイプ泡タイプ
セット内容1剤・2剤
容量おおよそミディアム〜セミロング一回分(100g)

3位.ホーユー シエロ ヘアカラークリーム

ホーユー シエロ ヘアカラークリーム

出典:Amazon

ワンプッシュ式クリームタイプの白髪染め

白髪をしっかりと染めつつ、色持ちもいい。
3つの天然ツヤ成分グレープシードオイル、ユーカリオイル、月見草オイルと、2つのケア成分海洋コラーゲン、機能性アミノ酸を配合。
混ぜる手間がないワンプッシュ式で、比較的使いやすいブラシが付いています。
色バリエーションも豊富でコスパにも優れています。

色種類19色
タイプクリームタイプ
セット内容1剤・2剤
容量おおよそショート一回分(80g)

2位.ウエラトーン2+1 クリームタイプ

ウエラトーン2+1 クリームタイプ

出典:Amazon

植物由来の3つのトリートメント成分を配合した白髪染め

ホホバ油、アボカド油、ヒマワリ油(毛髪保護成分)を配合しているヘアケア効果も期待できる白髪染め。
染毛力も高く、色も長持ちしやすい。
カラーバリエーションも豊富で選ぶ楽しさがあります。
複数回に分けて使えるので、部分的なリタッチカラーにも。

色種類25色
タイプクリームタイプ
セット内容1剤・2剤・エッセンス
容量おおよそミディアム〜セミロング一回分(120g)

1位.ヘンケルジャパン サイオス オレオクリーム

サイオス オレオクリーム

出典:Amazon

オイル配合の白髪染め

プロ用の白髪染めのようにオイル配合なのが特徴です。
ヘアケア成分を贅沢に配合し、染毛力の高いクリームタイプの白髪染め。
色持ちキレイ成分(シルクPPT)や8種類のアミノ酸を配合。
放置時間も20分で丁度いい。

色種類12色
タイプクリームタイプ
セット内容1剤・2剤
容量おおよそミディアム一回分(100g)

市販の白髪染めで上手に染めるコツ

白髪染めで上手に染めるコツを紹介します。

  1. 多めに白髪染めを準備する
  2. 1トーン明るい白髪染めを選ぶ
  3. 髪が均一に乾いてる状態で塗る
  4. 室温を温めてから塗り始める
  5. 根元から塗り始める
  6. 薬を置くように塗布する
  7. 気になる部分(生え際)にティッシュかコットンを貼り付ける
  8. 洗い流す前に乳化する
  9. トリートメントを必ずする

白髪染めの塗る順番やコツをこちらの記事で詳しく解説しているので、是非チェックしてみてくださいね。

まとめ

市販で購入できる白髪染めを美容師が厳選して紹介してきました。

白髪が多い髪の場合、少し明るく仕上がりやすいので、イメージよりも一つ暗めの色を選ぶといいでしょう。

商品容量は、一箱で染めることができる髪の長さイメージを記載しています。髪の量によっても使用量が違ってくるので、少し多めに用意しておくと安心ですよ。

記事の内容は、個人の感想であり効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。
内容については、予告なく変更になる可能性があります。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。
※ヘアカラー (医薬部外品) は、使用上の注意をよく読んで正しくお使いください。
※ヘアカラーをご使用の前には、毎回必ず皮膚アレルギー試験 (パッチテスト) をしてください。

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