カラーシャンプーと普通のシャンプーを混ぜる時の注意点3つ【美容師が徹底解説】

カラーシャンプーと普通のシャンプーを混ぜる時の注意点3つ

カラーシャンプーと普通のシャンプーを混ぜて使う方もいるかと思います。

理由は、「カラーシャンプーの泡立ちが悪いから」、「カラーシャンプーを節約したい」だったり様々。

今回は、「カラーシャンプーを混ぜて使う時に注意すべき点」について美容師が解説します。

目次

カラーシャンプーと普通のシャンプーを混ぜる時の注意点3つ

注意点1.洗浄力の強いシャンプーと混ぜない

カラーシャンプーは、髪にのせたまま数分間放置する使い方が一般的です。

洗浄力の強いシャンプーとカラーシャンプーを混ぜ合わせたものを髪の上で放置すると、髪のダメージや乾燥、頭皮トラブルの原因になることがあります。

混ぜるなら、優しい洗浄力の低刺激なアミノ酸系シャンプーがおすすめです。

注意点2.ボトルに注ぎ足ししない

カラーシャンプーと普通のシャンプーを混ぜるのはOKです。

しかし、シャンプーボトルに直接継ぎ足すのはNGです。

配合量を間違えるとカラー色素が薄くなり、本来の目的である「髪に色をいれる」ということができなくなります。

混ぜるのであれば、使う時に手のひらで混ぜ合わせて使うようにしましょう。

注意点3.割合に気をつける

配合量ですが、1:1を限度にしましょう。

これは美容師である筆者の経験からのアドバイスになりますが、1:1以上薄めるとカラーが髪に入りません。

ブリーチを何回もしているオレンジ味が残っていない、白に近い髪は例外です。

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