クリームシャンプーのデメリットとは?上手な使い方も解説

クリームシャンプーのデメリット3つ:上手な使い方を解説

頭皮のニオイ対策やくせ毛にクリームシャンプーがいいって聞くけど、本当はどうなの?

今、注目を集めているクリームシャンプーについて美容師が解説します。

メリット・デメリットや正しい使い方について解説しているので、クリームシャンプーが気になるという方は是非、ご覧ください。

目次

クリームシャンプーのデメリット3つ

クリームシャンプーのデメリット3つはこちら。

  1. 洗えているか不安になる
  2. 爽快感を感じれない
  3. 選択肢が少ない

デメリット1.洗えているか不安になる

泡が立たないので、ちゃんと洗えているのかな?と不安になります。

メイク落としクレンジングと同じ原理で、しっかりと頭皮に馴染ませた後、乳化をするイメージで洗いながせば皮脂汚れも落とせますので、心配する必要はありません。

洗い流した後も、頭皮がベタつく事もありませんよ。

デメリット2.爽快感を感じれない

シャンプーのような泡が立たないことから、爽快感には欠けます。

シャンプーの爽快感を大切にしたいという方には、ハーブ系、グリーン系の香りのクリームシャンプーを使うと爽やかな気分になります。

デメリット3.クリームシャンプーの選択肢が少ない

普通の泡立つタイプのシャンプーは、コンビニやドラッグストア、どこでも変えて種類も豊富で選択肢もかなりあります。

様々なメーカーが競争しながら新商品を次々と販売しています。

しかし、クリームシャンプーの種類は少なく、選択肢がすくないのが現状です。

クリームシャンプーのメリット3つ

クリームシャンプーのメリット3つはこちら。

  1. スカルプケア効果
  2. ヘアケア効果
  3. 時短

メリット1.スカルプケア効果(頭皮環境を整える)

クリームシャンプーはメイククレンジングのように、頭皮の毛穴に詰まった皮脂汚れを浮き上がらせて落としてくれます。

こっくりとしたテクスチャーなので、頭皮や髪への摩擦も少なく優しく洗い上げます。

また、頭皮をケアする保湿成分が含まれているので、頭皮の乾燥やフケ、かゆみなどで悩んでいる方にもおすすめです。

メリット2.ヘアケア効果(くせ毛特有の乾燥・うねり・髪の広がりが落ち着く)

植物オイルや植物エキスのような保湿成分を多く含むクリームシャンプーは、髪の乾燥、うねり、広がりを抑えてくれる効果があります。

パサつきが気になる、ゴワゴワして拡がるといった髪の悩みがある方におすすめです。

メリット3.時短(ヘアケアの時間が短くなる)

クリームシャンプーはコンディショニング効果が高く、トリートメントなどをしなくていい商品がほとんどです。

クリームシャンプー一本で、シャンプーコンディショナートリートメントができるということは、ヘアケアにかける時間が少なくてすみます。

時間がなく、忙しい大人の女性にぴったりですね。

クリームシャンプーの上手な使い方

クリームシャンプーの上手な使い方について解説します。

手順
ブラッシングで汚れをとる
ブラッシングを丁寧にする

シャンプーを始める前に、パドルブラシでブラッシングをします。

大きな汚れ(ホコリ・ゴミ)をとり、髪の絡まりを解くことで、シャンプーを摩擦なくスムーズに行えます。

手順
ぬるま湯のシャワーで予洗いする
お湯の温度はぬるま湯(38度前後)

クリームシャンプーを使う上で大切なのが、事前の予洗い。

38℃前後のぬるま湯シャワーで、髪を十分に濡らして頭皮の汚れを落としましょう。

シャワーヘッドを頭皮に当てながらジャブジャブとお湯でしっかりと流し、片方の手で頭皮を大きくかきます。

手順
頭皮と髪に揉みこみながらマッサージ
頭皮をマッサージするように洗う

クリームを手に取り、頭皮に揉みこみます。

少量を数回に分けて頭皮全体に行き渡らせましょう。

地肌を指の腹でほぐすようにマッサージしたら、髪全体になじませます。

目の粗いシャンプーコームやブラシを使い、コーミングすると馴染みやすくなります。

パサつきが気になる場合、毛先に1~2プッシュ追加してください。

3~5分放置。しっかりと栄養を浸透させます。

手順
入念にすすぐ
シャワーを頭皮に当てながら入念にすすぐ

頭皮のぬるぬる感がなくなるまで、丁寧に洗い流します。

すすぎ残しは かゆみやベタつきの原因に。クリームシャンプーは粘度が高いので、しっかりとすすぐことが大切です。

クリームシャンプーを洗い流したあとは、コンディショナー・トリートメントは不要です。

まとめ

クリームシャンプーの泡が立たないということに、使いはじめは違和感を感じるかもしれませんが、使っていくうちに慣れていきます。

メリットデメリットを理解して、自分の頭皮や髪に合いそうだなと感じたら、この機会試してみてはいかがでしょう?

記事の内容は、個人の感想であり効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。

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