ラウラミドDEAとは?安全性・毒性について【シャンプー成分解説】

ラウラミドDEAとは?安全性・毒性について【シャンプー成分解説】

シャンプーに配合される「ラウラミドDEA」について解説します。

ラウラミドDEAの特徴を要約
  • 非イオン性界面活性剤(ノニオン界面活性剤)
  • シャンプーの泡立ちを良くする為に使われます
  • 増粘作用・乳化作用があります
  • 皮膚刺激性やアレルギー性はほとんどなく安全性に問題はない
目次

ラウラミドDEAとは

ヤシ油やパーム油などを原料にした非イオン性界面活性剤(ノニオン界面活性剤)。

特徴

気泡性、増泡性に優れていて、シャンプーや洗顔料などの泡立ちを良くする為に使われます。

増粘作用・乳化作用があります。

ラウラミドDEAに洗浄力はほとんどなく、単体で使われずほかの洗浄成分の助剤として使用されます。

安全性・毒性

皮膚刺激性やアレルギー性はほとんどなく、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられています。

ラウラミドDEA配合のおすすめシャンプー

凛恋 リンレン シャンプー ローズ&ツバキ

凜恋 リンレン レメディアル シャンプー ローズ&ツバキ

出典:Amazon

さっぱりとした仕上がりで、くせ毛を活かしたヘアスタイルにおすすめのシャンプー

弱めの洗浄力と強めの洗浄力をバランスよく組み合わせた洗浄成分。

髪のツヤを保つ「加水分解コンキオリン」を配合しているほか、贅沢に配合した10種の国産植物由来成分が、ダメージやパサつきにアプローチ。

なんと言っても、シャンプー中の香りが良いのが特徴です。香りも楽しみたいという方におすすめです。

サラサラな手触りな仕上がりで、非常に満足しています。

アミノレスキュー モイスト シャンプー

アミノレスキューシャンプー

出典:Amazon

8種類のアミノ酸配合したアミノ酸シャンプー

洗浄力はやや強めで、さっぱりと洗える洗浄成分です。

泡立ち洗い心地はそこそこで、悪くないです。しかし、香りは好みが分かれるところ。

ベリーフローラルの香りは、好みが分かれるかも。グミやガムをイメージするような香りに感じました。

仕上がりはサラサラふんわり系で指通りも良かったです。

ダメージレベルが高いと少しきしむやすいかも。

アロマキフィ オーガニック シャンプー モイスト&シャイン

アロマキフィ オーガニック シャンプー モイスト&シャイン

出典:Amazon

世界基準の国産オーガニックシャンプー

マイルドな洗浄力と低刺激なアミノ酸系洗浄成分を使用。

泡立ちは弱めなので、2度洗いが必要です。

こだわりのオーガニックボタニカルエキスや「ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)」(毛髪補修・保湿作用)、「γ-ドコサラクトン(キューティクル補修)」を配合。

髪のハリ・コシを感じられるボリュームのある仕上がりに

髪のきしみが出ることも。

精油の香りが特徴的(個人的には好き)。

天然香料の中でもリラックス効果のあるラベンダー精油やゼラニウム精油をはじめとした、数種類の精油をブレンド。

まとめ

ラウラミドDEAは、シャンプーの泡立ちを良くする為に使われる非イオン性界面活性剤(ノニオン界面活性剤)。

泡立ちのいいシャンプーを探している方は、ラウラミドDEA配合シャンプーを選んでみるといいでしょう。

ラウラミドDEAの特徴を要約
  • 非イオン性界面活性剤(ノニオン界面活性剤)
  • シャンプーの泡立ちを良くする為に使われます
  • 増粘作用・乳化作用があります
  • 皮膚刺激性やアレルギー性はほとんどなく安全性に問題はない

参考サイト:ラウラミドDEAとは…成分効果と毒性を解説

※記事の内容は、効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。安全性判定は各種文献を参考に当サイトの見識による独自の判定としております。

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