ラウリルベタインの洗浄力や安全性・毒性について【シャンプー成分解説】

ラウリルベタインの洗浄力や安全性・毒性について【シャンプー成分解説】

シャンプーに配合される「ラウリルベタイン」について解説します。

ラウリルベタインの特徴を要約
  • 両性界面活性剤
  • 泡立ち、粘度、コンディショニングを調整
  • 皮膚刺激性やアレルギー性はほとんどなく安全性に問題はない




目次

ラウリルベタインとは

ラウリルベタインとは陰イオン&陽イオンの両方の性質をもつ両性界面活性剤。

特徴

主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整。

毛髪の湿潤効果や柔軟効果、帯電防止効果などのコンディショニング効果を与えるなど補助洗浄剤として用いられます。

皮膚刺激性が高い陰イオン界面活性剤と併用することで、刺激性を低下・緩和させる作用もあります。

安全性・毒性

皮膚刺激性やアレルギー性はほとんどなく、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられています。

ラウリルベタイン配合のおすすめシャンプー

ピュアナチュラル シャンプーM

ピュアナチュラル シャンプー M
口コミ&成分解析を見る

まとめ

ラウリルベタインは、気泡力や粘土を調整する作用、コンディショニング効果があります。

シャンプーのような短時間で皮膚から完全に洗い流すような製品においては、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

気になる方はぜひチェックして見てくださいね。

参考サイト:ラウリルベタインとは…成分効果と毒性を解説
アンヒトール 24B | 花王ケミカル製品

※記事の内容は、個人の感想であり効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。

シャンプーに使われる洗浄成分(アミノ酸系、高級アルコール系、石けん系)の特徴を洗浄力の強さ、泡立ち、刺激性をわかりやすくまとめています。成分表の見方についても解説します。

シャンプーに使われる界面活性剤の種類

関連記事

目次
閉じる