ボディクリームの使い方:効果的を引き出す5つのコツ

ボディクリームの効果的な使い方について、使用時の注意点について解説します。




目次

ボディクリームの基本的な塗り方・手順

ボディクリームの基本的な塗り方・手順

1.手に出し温める

100〜500円玉サイズのボディクリームを手にとり、両手を合わせて温めます。

一度に全てを塗ろうとせず、数回に分けて肌の状態をみながら塗ること。

2.円を描きながら塗る

1パーツ毎に、クルクルと円を描きながらまんべんなく伸ばしていく。

肘や膝にボディクリームを塗るときは、伸ばしたままだとシワに入り込んでしまうため、腕や足を曲げてからくるくると円を描きながら塗り込んでいくといいでしょう。

二の腕、肩、かかとや足の甲は塗り忘れやすいので気をつけて。

3.乾燥しやすい部分は塗り足し

リンパや、乾燥しやすいパーツに重点的に伸ばし、足りなければ少しずつ足しながら塗っていく。

ボディクリームがたりない状態だと、摩擦で肌に傷がつきやすくなります。十分な量をつけて伸ばしていきます。

ムレやすいパーツ(胸、背中、お腹)への使い方

ムレやすく「あせも」ができやすいパーツは、ボディクリームを薄く伸ばす程度でも問題ありません。

塗り過ぎは肌トラブルを招くため禁物です。

いっそのことケアを省いてしまっても良いかもしれません。

ボディクリームの効果を引き出すコツ5つ

ボディクリームの効果を引き出すコツ5つ

1.清潔な肌に塗ろう

ボディクリームは必ず清潔な肌に塗るようにしましょう。

汚れている肌に塗ってしまうと菌が繁殖してしまう可能性もあります。

2.温めてから塗る

ボディクリームは、人肌程度に温めてから塗ることで効果が上がります。手のひらに出し、手を合わせて手の温度であたためてから使いましょう。

3.適量を塗る

ボディクリームはパーツごとに使う量を調節します。100〜500円玉サイズの量を手に取ります。

手の平全体にボディクリームをなじませ、1パーツごと体に塗っていきましょう。

肌の状態、季節、ボディクリームの成分によっても適量は変わってくるので、足りなければ重ね塗りしながら調節してください。

乾燥しやすい部位やシワができやすい部位(肘、膝、かかと、首)は、入念に保湿してあげてください。

4.お風呂上がりに塗る

ボディクリームの効果を引き出すには、「お風呂上がり」に塗るのがおすすめ。

お風呂上がりは、肌が清潔な状態で、肌が潤っているという好条件なのでこのタイミングがおすすめ。

5.肌が湿っている状態で塗る

お風呂上がりに、タオルで軽く水分をふき取り、肌が乾く前に塗り始めましょう。

体が少し湿っていて潤っている状態にクリームを塗ることで、浸透率が上がりしっかりと保湿することができます。

ボディクリームを使う時の注意点

ボディクリームを使う時の注意点

肌に合うものを使う

直接肌に使うボディクリームは、肌に合うものを使い続けることで初めて効果が出ます。

買ってみたけど、肌との相性が悪いボディクリームは、勇気を持って誰かに使ってもらうか処分しましょう。

ボディクリームを選ぶときは、できるだけ試してみてから購入することをおすすめします。

適正量を意識する

肌は、乾燥していても、油分が多過ぎても良くありません。

ベストな状態の肌を保つには、日頃から肌の状態をみながら、使う頻度や量を調節することが大切です。

赤ちゃんや子供がいる方は配合成分に気をつける

小さいお子さんがいらっしゃる場合、口に入ったり手に触れても安心な天然成分を使用したボディクリームや、防腐剤などの添加物が入っていないものを使用するのがおすすめです。

購入の際には、配合成分をチェックすることをおすすめします。

使用期限を守る

長く使っているものは手で触れた部分から雑菌が入り込んだり、酸化していたりするので、使用しても十分な効果が得られませんし、衛生的にも良くありません。

ボディクリームは、開封していないもので3年前後開封しているものなら半年〜一年以内に使用する方が良いでしょう。

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。

LALA MAGAZINEのスキンケア講座では、どの本や雑誌よりも分かりやすくスキンケアの基礎知識を解説していきます。

スキンケア講座

関連記事

新着記事

目次
閉じる