毛穴汚れ・黒ずみにおすすめクレンジングオイルの人気ランキング8選

毛穴汚れ・黒ずみにおすすめクレンジングオイルの人気ランキング

毛穴の皮脂汚れや角栓、黒ずみ、いちご鼻。毛穴の悩みはつきませんよね。今回は、そんな毛穴の悩みにおすすめクレンジングオイルの人気ランキングを紹介します。ドラッグストア・薬局で購入できる市販のプチプラとデパコスから美容のプロが厳選。油脂系オイルやクレイ、AHA配合のアイテムも。クレンジングオイルの効果的な使い方や選び方も解説します。是非、ご覧ください。

目次

毛穴汚れ・黒ずみにおすすめクレンジングオイルの選び方

毛穴汚れ・黒ずみにおすすめクレンジングオイルの選び方

  1. オイルの種類から選ぶ
  2. W洗顔不要かチェックする
  3. 濡れた手でも使えるかチェックする

①オイルの種類から選ぶ

オイルの種類は、大きく分けて3種類あります。

  • 炭化水素油系オイル
  • エステル系オイル
  • 油脂系オイル

それぞれの特徴を理解して、メイクの濃さや肌質、肌の状態に合わせて選ぶようにしましょう。

炭化水素油系オイル

炭化水素油系オイルは、石油(鉱物)を精製したオイルで、洗浄力が高くて濃いメイクを落とす力が強いのが特徴です。

しっかりメイクをする方におすすめのメイク落ちの良いオイルですが、皮脂を落とす力も高いので乾燥肌・敏感肌にはおすすめしません。

炭化水素油系オイル
  • ミネラルオイル
  • スクワラン
  • ワセリン
  • パラフィン

エステル系オイル

エステル系オイルは、合成された油脂です。

酸化しにくく、肌なじみが良いのが特徴。炭化水素油系オイルに比べれば劣りますが洗浄力が強めです。

脱脂力があるため敏感肌の人には乾燥を引き起こすことも

エステル系オイル
  • エチルヘキサン酸セチル
  • パルミチン酸エチルヘキシル
  • ミリスチン酸イソプロピル
  • トリエチルヘキサノイン

エステル系のオイルは「○○○酸△△ル」というような名前が多いので見分けやすいです。

油脂系オイル

油脂系オイルは、オリーブオイル、シアバター、アルガンオイルなどの動植物性の油。

肌に負担にならず、比較的高い洗浄力を発揮できるクレンジングなので一番おすすめ。

保湿効果も高く、肌の乾燥を防ぎ、敏感肌や乾燥肌の方でも安心して使えます。

値段が高くなる傾向にあるので、成分と値段のバランスを見極める必要があります。

油脂系オイル
  • オリーブ油
  • シア脂
  • アルガニアスピノサ核油
  • ヒマワリ種子油
  • アボガド油
  • アーモンド油
  • コメヌカ油
  • 馬油

②W洗顔不要かチェックする

クレンジングオイルのほとんどは、クレンジングの後に洗顔料を使って洗い流す必要のないW洗顔不要です。

W洗顔不要のクレンジングオイルは、時短で節約もできて洗顔することでの摩擦もないのでメリットしかありません。

特に、敏感肌・乾燥肌の人にはW洗顔不要タイプを使うと良いでしょう。

③濡れた手でも使えるかチェックする

お風呂場で使いたい人におすすめなのが、濡れた手でも使えるタイプ

濡れた手でも使えるタイプは、商品に記載してあるのでパッケージを確認するようにしましょう。

しっかりメイクの時は、乾いている状態で使う方が落ちが良いので、濡れたままOKのクレンジングオイルでも乾いた状態で使うことをおすすめします。

毛穴汚れ・黒ずみにおすすめクレンジングオイルの人気ランキング8選

1位.アテニア スキンクリア クレンズオイル

アテニア スキンクリア クレンズオイル アロマタイプ

毛穴の汚れ、角栓、過剰な皮脂まですべてやさしく取り除く

肌のくすみ原因とされる「古い角質」を分解除去して肌色を明るくする革新的なクレンジングオイルです。皮脂や角栓を優しく取り除き、ベタつきやザラつきのない肌に導きます

メイク落ちや使用感も良くて、とても使いやすいメイク落としです。洗い上がりはさっぱり系

厚みのある柔らかなテクスチャーのオイルで摩擦も少なく、肌にも負担をかけずに落とすことができる。柑橘系のアロマの香りは控えめ

ネガティブなポイントが少ない総合的に優秀な商品です。

無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリー・ ノンコメド処方(ニキビのできにくい処方)・アレルギーテスト済みの肌が喜ぶやさしい仕上げです。
※すべての方にアレルギー、コメドが起きないわけではありません。

メインのオイルエチルヘキサン酸セチル
W洗顔不要
濡れた手OK
マツエクOK

2位.ファンケル マイルドクレンジング オイル

ファンケル マイルドクレンジング オイル

しっかりメイクもちゃんと落とせるクレンジングオイル

毛穴のザラつきや汚れ、角栓ケアもすっきり落とす毛穴つるすべクレンジングオイル。

ウォータープルーフのマスカラもするんと抜群のメイク落ちです。簡単に時間をかけることなく、するんと落ちて心地良い。洗い上がりもさっぱりするのに、乾燥することがない

デメリットはW洗顔が必要ということ。コスパは非常に良いです。

濡れた手でも落ちるので、お風呂場でもお使いいただけます。また、一般的なグルー(シアノアクリレート系)のまつエクをご使用の方にもご利用いただけます。

メインのオイルエチルヘキサン酸セチル
W洗顔必要
濡れた手OK
マツエクOK

3位.シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

出典:Amazon

肌に馴染ませた時の高揚感溢れる使用感が圧倒的

メイク落ち、香り、洗い上がりのクオリティが非常に高いクレンジングオイル。

重たすぎず軽すぎず、やわらかなテクスチャーでスルスルと肌に馴染みます。乳化をすればスルッと落ち、毛穴に入り込んだメイクおしっかりと落とす。

W洗顔不要。メイク落としも洗顔も1度にできるワンステップクレンジング。

使うと気分が上がるそんなクレンジングオイルです。洗い上がりの肌が少し乾燥することがあったのが気になった。

メインのオイルトウモロコシ胚芽油、パルミチン酸エチルヘキシル、ミリスチン酸イソプロピル
W洗顔不要
濡れた手OK
マツエク記載なし

4位.クレパシー クレンジングオイル

クレパシー クレンジングオイル

出典:Amazon

シトラス&グリーンハーブの香りが最高に心地良いクレンジングオイル

油脂系オイルとエステル系オイル配合のナチュラルメイクにおすすめクレンジングオイル。

さらっとしたテクスチャーでメイクや毛穴に素早くなじみます

クレイ配合で毛穴の汚れをしっかり吸着し、抗酸化効果の高い植物オイルで、メイクオフしながらお肌を優しく整えます。

9つのフリー(鉱物油、合成ポリマー、アルコール(エタノール)、シリコン、合成香料、合成着色料、パラベン、石油系界面活性剤、動物由来原料)

メインのオイルオリーブ果実油、パルミチン酸エチルヘキシル
W洗顔不要
濡れた手記載なし
マツエクOK

5位.AGB クレンジングオイル

AGB クレンジングオイル

出典:Amazon

油脂系ならコレがおすすめ

コメヌカ油とアルガンオイルを配合した油脂系オイルのクレンジングオイル。

ナチュラルメイクなら充分に落とせるクレンジング。毛穴ケアとして使う方も多い商品です。

お肌に優しくなじみ、洗い上がりはしっとりなのにさっぱり。ポイントメイクまでしっかり落とせます。お顔や手をぬらさずにご使用ください。

合成香料不使用、合成着色料不使用、アルコールフリー、フェノキシエタノールフリー、パラベンフリー。

メインのオイルコメヌカ油、アルガニアスピノサ核油
W洗顔記載なし
濡れた手NG
マツエク記載なし

6位.ロゼット スゴオフ クレンジングオイル

ロゼット スゴオフ クレンジングオイル

出典:Amazon

油脂系オイルと炭化水素系オイルに発酵AHAも配合で毛穴汚れを落とす

重ねたポイントメイクも気になる毛穴汚れもするんと落とすクレンジングオイル。洗い流した後もつっぱらないうるおい肌に。さらに天然植物由来の角質クリア成分(発酵AHA)の働きで、メイクだけでなく毛穴の奥の汚れや古い角質もまとめてオフします。

ウォータープルーフマスカラやティントリップなど、目もと・口もとの落ちにくいポイントメイクも負担レスでするんとオフ。何度もこすらなくてもサッとメイクが落とせるので、まつ毛エクステをご使用の方にもお使いいただけます。

メインのオイルコメヌカ油、ミネラルオイル、パルミチン酸エチルヘキシル
W洗顔記載なし
濡れた手OK
マツエクOK

7位.アルビオン エクシア AL ジョイ フルール クレンジングオイル

アルビオン エクシア AL ジョイ フルール クレンジングオイル

出典:Amazon

ナチュラルメイクにおすすめのクレンジングオイル

濃密なコクのあるオイルが肌あたりやわらかくなめらかに伸び広がりメイクアップ料やよごれと素早くなじみます。エイジングダメージの原因となる酸化した皮脂まですっきりととりのぞきます

しっとりとしたうるおいと明るさを感じる洗い上がりで、ふっくらとしなやかな肌へ。

メインのオイルミネラルオイル,リンゴ酸ジイソステアリル, マカデミアナッツ油
W洗顔記載なし
濡れた手NG
マツエク記載なし

8位.DHC 薬用ディープクレンジングオイル

DHC 薬用ディープクレンジングオイル

出典:Amazon

メイク落ちの良い人気クレンジングオイル

成分は非公開なのが気になるところ。最高級のオリーブバージンオイルをはじめ、多彩なコンディショニング成分を配合しているそう。

ハードなメークはもちろん、頑固な毛穴汚れや古い角質、余分な皮脂、角栓まで無理なくしっかり除去

洗い流す際のヌルつきや油膜感は一切なく、すべすべの洗い上がり。

無香料・無着色・パラベンフリー・天然成分配合・鉱物油不使用・石油系界面活性剤不使用。

メインのオイル非公開
W洗顔必要
濡れた手NG
マツエクOK

毛穴汚れを落とすクレンジグオイルの使い方

毛穴汚れを落とすクレンジグオイルの使い方

ポイント①温めてから肌に馴染ませる

手の温度でクレンジングオイルを温めることで、メイクとの馴染みがよくなります。乾いた手のひらにオイルを出したら、手と手を合わせて温めてから肌へとつけましょう。

ポイント②乳化する

クレンジングオイルを洗い流す前に乳化しましょう。乳化をすることで、メイクをしっかりと残さず落とし肌にクレンジングオイルが残ることも防ぎます。クレンジングオイルが肌へと残ると、ニキビや吹き出物などの肌トラブルになることもあるので乳化は大切。

少量のお湯を手にとり白く濁るまでオイルに混ぜます。その白濁したオイルを顔に馴染ませて乳化させます。

ポイント③擦らない

クレンジングオイルを肌に馴染ませる時に、ゴシゴシと擦らないようにしましょう。摩擦が原因で肌トラブルを引き起こし、毛穴が目立つようになることもあります。

毛穴のの汚れが気になるからといって、クレンジングオイルを長時間肌の上にのせておくのはおすすめしません基本的な使い方を守ってケアしていくようにしましょう

まとめ

毛穴の皮脂汚れや角栓、黒ずみにおすすめのクレンジングオイルを紹介してきました。ランキング上位のアテニアやファンケル、シュウウエムラはメイク落ちはもちろん、使用感も良くおすすめです。是非、試してみてくださいね。

※記事の内容は、個人の感想であり効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。
※内容については、予告なく変更になる可能性があります。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。
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