キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェルの口コミは本当?実際に使って効果検証レビュー

ニキビや肌荒れ、過剰な皮脂分泌によるベタつきに悩む方に有効成分配合のキュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェルを紹介します。口コミや評判をまとめ、実際に使って効果検証レビューをしていきます。オイリー肌・脂性肌、ニキビ、肌トラブルで悩んでいるという方は是非、ご覧ください。

目次

キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェルの基本情報

キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェルの基本情報
販売者花王株式会社
分類医薬部外品
肌悩みにきび・肌荒れ・皮脂によるベタつき
有効成分アラントイン
ノンコメドジェニックテスト済み

キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェルは、皮脂でベタつくのにカサつく乾燥性敏感肌の方に向けた化粧品です。

消炎剤(有効成分アラントイン)配合で、にきび・肌荒れを防ぎ、セラミドケアで「セラミド」の働きを補い、潤いを与えます。
過剰な皮脂のベタつきを抑制する成分(基剤)配合。潤い成分(セラミド機能成分 、ユーカリエキス)配合。※ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド

角層まで深く潤い、肌荒れしにくい、なめらかで潤いに満ちた肌に保ちます。

なじみのよい水ベースで潤しながら、表面はさっぱり。ノンオイリー処方。

全成分

配合目的全成分表示名称
有効成分L-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム(ビタミンC誘導体)
グリチルリチン酸モノアンモニウム(肌荒れ防止剤)

キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェルの口コミ・評判まとめ

ポジティブな口コミ
  • ベタつかない使い心地
  • 夏に使いやすい、さっぱり系
  • メイクの邪魔をしない
  • 肌への刺激が少ない

ネガティブな口コミ
  • 保湿力が物足りない
  • 乾燥する

油分多めな私の肌には丁度良かった。
冬の保湿には物足りなさそう。

塗った直後は潤ってるけど、さっぱりしすぎて保湿できてるかも微妙。
べたつかないのは良い。

脂性肌には十分な保湿力。
少しペタッとしますが、朝使ってもメイクの邪魔しないつけ心地で快適。

伸びがよくて、さっぱりしてベタベタしません。
保湿感や浸透感が物足りないと感じました。

さっぱりめなので不安でしたが、しっかりと保湿されます。必要な分だけ保湿されている感じ。
口周りや目の周りなど乾燥が気になるところは、追加で薄くクリームをつけています。

夏の間だけ乳液の代わりに使っています。
乾燥しやすい部分には、こちらの後にクリームを重ねています。

肌への刺激がなかった。保湿力が弱めで、皮脂コントロールにはならなかったです。

キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェルを実際に使って効果検証レビュー

キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェルを実際に使って効果検証レビュー
項目評価
テクスチャー・使用感 4
保湿力 2.5

テクスチャー・使用感はさっぱりとしていて、皮脂で悩んでいる方にとって満足できる使い心地。しかしながら、乾燥する部分には保湿力が弱く、保湿力の高い化粧品と併用する方が良いでしょう。

数週間使ってみましたが、頬まわりの乾燥がでたこと、小さいニキビができたました。個人差があると思いますので、参考までに。

検証①テクスチャー・使用感

みずみずしいテクスチャーで、白濁したジェル。

肌馴染みも良くて、スーッと染み込むような付け心地。馴染ませる時も摩擦感がありません。

さっぱりとした印象で、夏には使い心地の良いジェルです。香りは特にしませんでした。

検証②保湿力

肌への馴染みはすごく良いが、保湿力は弱め。

乾燥しやすい頬のまわりは、クリームなどで保湿する必要があります。

脂性肌の方が使うのには充分ですが、混合肌の方はTゾーンにのみ使って、Uゾーンは保湿力のある化粧品を使う方が良いでしょう。

キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェルの使い方

STEP
化粧水をつける

洗顔後、化粧水を肌に馴染ませます。詳しい解説はこちらを参考にしてください。

STEP
手のひらに適量を出し、顔全体に馴染ませます。

てのひらに適量(ポンプ3~4押し分)をとり、顔全体に優しく馴染ませます。

まとめ

キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェルの口コミ・評判をまとめ、実際に使って効果検証レビューをしてきました。

皮脂でベタつくという方にはおすすめできる保湿ジェルでしたが、保湿力は弱く感じました。顔のパーツによっても皮脂分泌量は異なるので、部分的に使ってみるというのも良さそうです。

また、夏限定で使ってみるというのもおすすめの使い方です。参考にしてみてください。試してみたい方は、20日間トライアルセットがおすすめです。

キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェル

キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェル

出典:Amazon

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。

関連記事

新着記事

目次
閉じる