正しい洗顔の回数と間違ったやり方について解説

正しい洗顔の回数と間違ったやり方について解説

正しい洗顔の回数と間違ったやり方について解説します。

ニキビ、毛穴の汚れ、肌荒れに悩んでいる方は、洗顔回数、洗顔のやり方を見直してみることをおすすめします。




目次

正しい洗顔回数

洗顔の回数は基本的に朝と夜の2回がおすすめです。

しかし、石鹸を使用する洗顔は夜だけをおすすめします。その理由を解説します。

洗顔石鹸を使用する回数は夜の1回

洗顔石鹸を使用して洗顔するのは、夜1回だけで十分だと思います。

なぜなら、石鹸には脱脂力があり、ある程度の刺激もあります。

脱脂することで、乾燥し皮脂分泌量が多くなることも。

女性であればメイクをする人がほとんどなので、夜に洗顔を使用する方がいいのかなと思います。

朝の洗顔はぬるま湯のみ

朝の洗顔は、ぬるま湯ですすぐ程度にしましょう。

石鹸を使わない理由は、必要な皮脂まで洗い流してしまう

界面活性剤による刺激があるので、一日1回程度に抑えるのがベターと判断。

寝ている間の皮脂分泌の量を考えれば、洗顔石鹸を使って洗い流す必要はない。

という理由からです。

もちろん脂性肌の方は、朝も洗顔石鹸を使用してもいいと思いますが、ほとんどの人は必要ないでしょう。

洗顔のしすぎによる乾燥が、皮脂分泌量を増やしているという場合もあります。

肌の状態をみながら判断してください。

洗顔のタイミング

洗顔のタイミングは、朝と夜の2回。

石鹸を使用しての洗顔は、夜のみ。

朝の洗顔はぬるま湯ですすぐ。

正しい洗顔方法:洗顔のやり方ポイント5つ

上手な洗顔のポイント3つ

洗顔で大切な事は、
「汚れだけを落として、肌のうるおいは守る」ことです。そして、摩擦に気をつけ肌にやさしい洗顔を心がけましょう。

1.濃密な泡で洗う

洗顔料をしっかり泡立て、泡をクッションにして洗うようにしましょう。

理想は、手を逆さにしても落ちないくらいの濃密泡。

濃密な泡で洗うことで、肌との摩擦が少なくなり、肌への負担が軽減されます。

2.すすぎをしっかり

33~35度くらいのぬるま湯で、しっかりすすぎましょう。

髪の生え際、首まわり、小鼻などの洗い残しが多い部分は念入りに。

3.力加減は優しく触れる程度に

泡をクッションにして、やさしく肌に触れるように洗いましょう。

手で洗うというより、泡で洗うくらいの力加減です。




間違った洗顔のやり方

1.ゴシゴシ洗う

ゴシゴシ洗っても、毛なの黒ずみが改善されたり、ニキビが早く治るなんてことはありません。

肌を傷つけたり、過度な洗顔で乾燥や肌トラブルを引き起こすこともあるので、かえって逆効果

力を入れない、こすらない、摩擦少なくが大切です。

2.熱いお湯ですすぐ

熱いお湯は、肌にとって刺激になります。

肌の皮脂をとりすぎてしまい、感想を招いてしまいます。適度なぬるま湯ですすぎましょう。

3.冷たいお湯ですすぐ

冷水は毛穴がふさがるので、おすすめだと聞いたことがある人も多いかと思います。

しかし、冷水で毛穴が閉じるのはその時だけだと言われています。適度なぬるま湯ですすぎましょう。

4.すすぎを簡単にすませる

洗顔料のすすぎ残しは、毛穴の詰まり、ニキビなどの肌トラブルになります

フェイスラインや目尻、小鼻の脇、あご下などは、すすぎ残しが多い部位なので注意しましょう.

5.1日に何度洗う

何度も洗うことによる肌への過剰な刺激は厳禁です。

肌に必要な皮脂を落としすぎてしまったり、表面の角質を削り取ってしまい、肌トラブルを招きますので注意しましょう。

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。

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