クレンジングバームおすすめランキング15選【口コミ人気アイテムを厳選】

肌の上でとろけるバームのメイク落とし。特徴的な使用感は一度使うとクセになります。今回は、クレンジングバームのおすすめランキングを人気順で紹介していきます。ドラッグストアや薬局、Amazonなどの通販サイトで購入できる市販アイテムから厳選。クレンジングバームの選び方も解説します。是非、ご覧ください。

目次

クレンジングバームの選び方

  1. 配合オイルから選ぶ
  2. 手軽さを優先するならW洗顔不要タイプがおすすめ
  3. 肌への刺激となる成分を配合していないものを選ぶ

①配合オイルから選ぶ

  • 炭化水素油
  • エステル油
  • 油脂

炭化水素油

炭化水素油は、石油(鉱物)を精製したオイルで、メイクや皮脂を落とす力が強いのが特徴です。

濃いメイクを肌に残さず落とすという点で非常に優秀です。

原価が安くてメイクの落ちも良いので人気ですが、洗浄力が高く肌に必要な皮脂まで落とすので乾燥肌・敏感肌にはおすすめしません

炭化水素油
  • ミネラルオイル
  • スクワラン
  • 水添ポリイソブテン

エステル油

エステル系オイルは、合成された油脂です。

酸化しにくく、肌なじみが良いのが特徴。炭化水素油系オイルに比べれば劣りますが、洗浄力が強めです。

脱脂力があるため敏感肌の人には乾燥を引き起こすことも

エステル油
  • エチルヘキサン酸セチル
  • パルミチン酸イソプロピル
  • ミリスチン酸イソプロピル
  • トリエチルヘキサノイン

エステル系のオイルは「○○○酸△△ル」というような名前が多いので見分けやすいです。

油脂

油脂系オイルは、オリーブオイル、シアバター、アルガンオイルなどの動植物性の油。

肌に負担にならず、比較的高い洗浄力を発揮できるクレンジングなので一番おすすめ。

保湿効果も高く、肌の乾燥を防ぎ、敏感肌や乾燥肌の方でも安心して使えます。

値段が高くなる傾向にあるので、成分と値段のバランスを見極める必要があります。

油脂
  • オリーブ油
  • シアバター
  • アルガンオイル
  • ヒマワリ種子油
  • アボガド油
  • アーモンド油
  • コメヌカ油

②手軽さを優先するならW洗顔不要タイプがおすすめ

ダブル洗顔不要タイプのクレンジングミルクがおすすめなのは、簡単で時短だからです。

洗顔の回数も少なくなるので、皮脂をとりすぎる心配もありません

敏感肌の人、夜ゆっくりとクレンジングに時間をかけれない人にはおすすめです。

③肌への刺激となる成分を配合していないものを選ぶ

肌への刺激となる、香料、着色料、パラベンなどを配合していないクレンジングミルクがおすすめです。
このような刺激成分は、成分表をみて判断する必要があります。
購入する時には、クレンジングミルクにどのような成分が配合されているのかを確認するようにしてくださいね。

クレンジングバームおすすめランキング15選【口コミ人気アイテムを厳選】

1位.ink.(インク)クレンジングバーム

ink.(インク)クレンジングバーム

出典:Amazon

ナチュラルメイク向けのクレンジングバーム

エステル油をメインに配合したクレンジングバーム。手のひらで溶けるテクスチャーでするんと落とせるが、マスカラなどは少し残る。ポイントリムーバーを使えば大丈夫。保湿成分ヒト型セラミドを贅沢に配合したお肌をいたわる無添加&高機能クレンジング。コスパもGood!

メインのオイルパルミチン酸エチルヘキシル・ホホバ種子油・トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
W洗顔不要

2位.DUO ザ クレンジングバーム

DUO ザ クレンジングバーム

出典:Amazon

肌の上でトロリとなじんで汚れもメイクもしっかりオフ

エステル油をメインに配合。メイクに素早く馴染み、濃いメイクや毛穴の奥の汚れまで素早くしっかり落とします。

特殊製法により、体温ではとろけず、固形のバームを手になじませることでとろとろのテクスチャーに変化します。優しいローズ精油の香り

さらに、クレンジングしながら乾燥による小じわを目立たなくします。*

* 乾燥による小じわを目立たなくする(効能効果試験済み)

配合オイルパルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
W洗顔不要

3位.ルルルンクレンジング バーム(アロマタイプ)

ルルルンクレンジング バーム(アロマタイプ)

出典:Amazon

濃いメイクや黒ずみ毛穴もスッキリ落とす

エステル系オイルをメインに配合し、しっかりメイクもするんと落とす。エモリエントヴェール処方で肌のうるおいを保ちながら、すっきりやさしく洗い上げます。

エキス類を配合し気になる毛穴悩みにアプローチ。清潔で透明感のある、もっちりとしたハリと弾力を与えます。

アロマの香りも特徴的です。また、容器やスパチュラも使いやすさにこだわっています。

メインのオイルパルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
W洗顔不要

4位.cocone クレンジングバーム 

cocone クレンジングバーム

出典:Amazon

毛穴の悩みにアプローチする処方のクレンジングバーム

エステル油をメインに配合していて、しっかりメイクも落としてくれる。そして、W洗顔も不要でマツエクにも対応。

毛穴の黒ずみを吸着するナノブライトキャッチ処方というのが特徴的で使うほどにキメ細かな肌へと導くそう。
ビタミンC誘導体をはじめ、25種のエイジング素材が肌サビをリセットし、3種のヒアルロン酸がクレンジング後もプルプルの潤い肌に。

メインのオイルパルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
W洗顔不要

5位.ロゼット 夢みるバーム 白泥リフトモイスチャー 

ロゼット 夢みるバーム 白泥リフトモイスチャー

出典:Amazon

クレイ配合のクレンジングバーム

クレイとシアバター酵素を配合したクレンジングバーム。それぞれ働きの異なる3つの成分をバランスよく配合。

固形バームが肌でとろけてなめらかなテクスチャーに変化し、しっかりメイクにもするんとなじんでオフ。
独自のクッションバーム処方による高いクッション性で肌への摩擦を軽減しながら、エモリエント効果でしっとりと洗い上げます。

まつ毛エクステの方でもOK!敏感肌パッチテスト済み※

※ すべての方に刺激が起こらないというわけではありません

メインのオイルパルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
W洗顔不要

6位.CLAYGE(クレージュ) クレンジングバームモイスト

CLAYGE(クレージュ) クレンジングバームモイスト

出典:Amazon

クレイで毛穴汚れやくすみを吸着除去

吸着力に優れるミネラル豊富な「天然クレイ」と濃密うるおい成分「シアバター」を配合した、クリアな柔肌に導いてくれる吸着クレンジングバーム。まつエクOK・W洗顔不要。リラックスハーブの香り。

ビタミンC誘導体やセラミド類などの保湿成分を豊富に配合。洗い上がりの肌も考えられたクレンジングバームです。

メインのオイルトリエチルヘキサノイン、パルミチン酸エチルヘキシル、
W洗顔不要

7位.ママコスメ クレンジングバーム

ママコスメ クレンジングバーム

出典:Amazon

アロマの香りが特徴的なクレンジングバーム

手の上でバターのようにとろけるテクスチャー、ふわりと広がるアロマの香りが特徴のクレンジングバーム。毛穴の黒ずみも、くすみも、色ムラも、しっかり落としてくれるそう。

比較的さっぱりとした洗い上がり。洗い上がりのベタつきが気になる方におすすめ。

メインのオイルパルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
W洗顔不要

8位.バニラコ クレンジング ゼロ クレンジングバーム

バニラコ クレンジング ゼロ クレンジングバーム

出典:Amazon

濃いメイクも落とせるディープクレンジングバーム

韓国コスメブランドであるバニラコのクレンジングバーム。

メインに配合するのはバルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチルなどのエステル油。リップ&アイリムーバーを使わず一回で落としたい方におすすめ。

これ一つでポイントリムーバーや洗顔料をまかなえるオールインワン。

やや硬めのテクスチャーですが、簡単にメイクと馴染む。洗い流した後もベタつきません。

メリットは洗浄力が高く濃いメイクも一つで完結すること。デメリットは脱脂力も高いため、乾燥しやすい肌には向かないこと。

メインのオイルバルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル
W洗顔不要

9位.THREE エミング クレンジングバーム

THREE エミング クレンジングバーム

出典:Amazon

ナチュラルメイク向きなクレンジングバーム

選りすぐりの植物油、植物バター、植物ロウのブレンドの妙から生まれるバームは皮膚温でとろけ肌をやわらかくほぐしながら、メイクはもちろん古い角質や毛穴の汚れもキャッチしてクリアに。

ティーシードオイル(*)やザクロ種子油(*)などの植物油脂で構成されており、クレンジングという本来の目的に加え、トリートメントマスクとしてもお使いいただけます。ベタつきにくいタッチで快適に洗い流せ、するりとしなやかな肌に整えます。

(*)肌に潤いを与える成分。汚れを落とすことにより肌を清浄にする成分。肌を柔らげる成分。肌をなめらかにする成分。肌を整える成分

メインのオイルトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル, 炭酸ジカプリリル
W洗顔必要

10位.シトラナ シカプロテクト クレンジングバーム

シカプロテクト クレンジングバーム

出典:Amazon

DUO(デュオ)の姉妹ブランド敏感肌に優しい設計のクレンジングバーム

肌に負担をかけず、洗顔とクレンジングを一度にできるW洗顔不要のバーム状クレンジング。肌に伸ばすととろけるテクスチャーで、やさしくメイクをオフ。

クレンジング時に気になる塩素からのダメージもケアするモモエキスを配合。シトラスブリーズの香りと癒し成分キュアベリーがクレンジングタイムに癒しを与えます。

メインのオイルパルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
W洗顔不要

11位.マヌカハニー クレンジングバーム

マヌカハニー クレンジングバーム

出典:Amazon

マヌカハニー配合のクレンジングバーム

オイル状にとろけるバームが肌に負担をかけずにメイク汚れも、毛穴の汚れもすっきりオフ。

マヌカの葉や枝から採取され、爽やかな香りと高い保湿力で知られるマヌカオイル。そして、独自製法で生の原料から抽出したローヤルゼリーオイルがパワフルなエイジングケアを実現。肌に必要なうるおいをとどめながら、洗い上がりはしっとり&もっちり潤います。

メイク落としも洗顔も同時にできるW洗顔不要。

メインのオイルパルミチン酸エチルヘキシル、トリエチルヘキサノイン
W洗顔不要

12位.菊正宗 米と発酵 クレンジングバーム

菊正宗 米と発酵 クレンジングバーム

出典:Amazon

米由来成分配合のクレンジングバーム

固形バームが、肌の上でなめらかにとろけてメイクとなじみ、すばやく浮きあがらせます。落ちにくいメイクやマスカラ、毛穴の奥の皮脂汚れまでしっかり包み込み、するんっと落とします。

10種の米由来成分(※1)と5種の発酵酵母系成分(※2)配合(保湿成分)で、肌本来の保湿力を整え、内側からうるおいあふれる素肌へみちびきます。

※1・・・コメエキス、コメヌカエキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、コメヌカ油、コメ胚芽油、酒粕エキス、加水分解コメエキス、加水分解コメタンパク、オリザノール、グリセリルグルコシド※2・・・コメ発酵液、酵母エキス、加水分解酵母、加水分解酵母エキス、サッカロミセス培養溶解質液

すべりの良いバームがクッションの役割を果たすので、肌をこすらずやさしく洗えます。

ほのかな天然ライムの香り。ダブル洗顔不要。朝の洗顔にもお使いいただけます。

メインのオイルパルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
W洗顔不要

13位.ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム

ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム

出典:Amazon

ソフトマトリクス技術でくずれてとろける濃密クレンジングバーム

炭化水素油であるミネラルオイルとエステル油をメインに配合。しっかり落とせるクレンジングを求める方におすすめ。メイク汚れや皮脂汚れと馴染んだオイルを洗い流すことで、くすみゴワつきの原因(古い角質)までオフ。毛穴汚れもすっきり。

植物由来の保湿成分と天然の香料を配合。洗顔不要、まつエクにも使えます。

メインのオイルミネラルオイル・エチルヘキサン酸セチル
W洗顔不要

14位.ante care クレンジングバーム

ante care クレンジングバーム

出典:Amazon

大人ニキビケア薬用クレンジングバーム

ニキビなどの肌荒れを防ぐ有効成分グリチルレチン酸ステアリルを配合しているクレンジングバーム。そして、毛穴ケア成分としてノイバラエキス・チンピエキスも配合。

メイクを落としながらニキビケアと毛穴ケアを同時に行います。固形からオイル上に素早く変化するトロッとしたテクスチャーで肌への摩擦も防ぎます。

ダブル洗顔不要でマツエクでも使用できます。

メインのオイルトリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸エチルヘキシル
W洗顔不要

15位.ナーセリー クレンジングバームゆず

ナーセリー クレンジングバームゆず

出典:Amazon

ほんのりあったか、とろけるテクスチャー

はじめは固形、お肌にのせて手でなじませると、とろ~りなめらかなテクスチャー。

天然アロマと美容成分が由来のビタミンカラーのバームが肌の上でとろ~りなじんで、キメや毛穴に入り込んだメイク汚れまでやさしくクリアに。洗いあがりもしっとり、もちもち素肌。

メイクを落とした後に、アロママッサージ&美肌パックとしてご使用できます。国産ゆず精油の癒しのアロマ。

メインのオイルパルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
W洗顔不要

まとめ

クレンジングバームのおすすめランキングを人気順で紹介してきました。メイクの濃さに合わせて配合をオイルをチェックし、W洗顔不要なのかを確認して選ぶようにしましょう。

クレンジングバームの基本的な使い方はこちらをご覧ください。

※記事の内容は、個人の感想であり効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。
※内容については、予告なく変更になる可能性があります。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。
※ランキングに掲載している商品は編集部が独自に選定・ランキング付けしています。
※この記事内の「エイジングケア」とは、年齢を重ねた肌にうるおいを与えるお手入れのことを指し、「美白」とはメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことを指し、「浸透」とは、角質層までの浸透のことを指します。

※この記事で紹介している商品のうち「アレルギーテスト済」に該当するものは、すべての人にアレルギーが起きないというわけではありません。

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