混合肌向け洗顔料の人気おすすめランキング14選

皮脂が多いTゾーン、乾燥しやすいUゾーンを持つ混合肌。肌に合う洗顔を選ぶのも一苦労。この記事では、混合肌の方におすすめの洗顔料を紹介します。ドラッグストアや薬局、Amazon、楽天などの通販サイトで購入できる市販アイテムから厳選。混合肌向け洗顔方法についても解説するので、是非ご覧ください。

目次

混合肌向け洗顔料の選び方

  1. 肌質に合わせた洗浄成分を選ぶ
  2. 毛穴の悩みには酵素やクレイ成分配合を選ぶ
  3. 使いやすい形状・タイプを選ぶ

①.肌質に合わせた洗浄成分を選ぶ

顔のパーツによって肌質が異なるのが混合肌。部分的に使い分けるのが理想です。

皮脂が気になる部分には石けん系洗浄成分

石けん系洗浄成分は、洗浄力が高く、泡立ちも良くてさっぱりとした洗い上がりが特徴です。皮脂汚れが気になる脂性肌・オイリー肌の方にぴったりです。

ただ、刺激も強いので敏感肌の方は気をつけた方が良いです。

石けん系洗浄成分
  • ラウリン酸
  • ミリスチン酸
  • パルミチン酸
  • ステアリン酸

乾燥が気になる部分にはアミノ酸系洗浄成分

アミノ酸形洗浄成分は、マイルドな洗浄力で肌のうるおいが流出しにくいのが特徴です。皮膚への刺激も少ないので、お肌に優しく、乾燥が気になる方におすすめです。

アミノ酸系シャンプーなどで使われる洗浄成分と同じです。

ただ、泡立ちが弱めで洗い上がりにヌルつきがあるのデメリットもあります。

アミノ酸系洗浄成分
  • ココイルグルタミン酸Na
  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • ココイルメチルタウリンNa
  • ココイルグリシンK

石けん系とアミノ酸系のどちらも配合したものもありますよ。

②毛穴の悩みには酵素やクレイ成分配合を選ぶ

皮脂汚れ、毛穴のつまり、古い角質、メイク汚れなどに作用する酵素クレイが含まれている洗顔料がおすすめ。

洗浄力が強めになりますが、使う頻度や馴染ませる時間を上手に調整すると良いでしょう。

あまり強くゴシゴシしない、肌に馴染ませるのは30秒にする、すすぎはしっかりとするなどルールを決めて使うと良いでしょう。

濃密な泡をつくり、泡をのせるだけでもOK!摩擦だけは注意しましょう。

毛穴・皮脂汚れが気になる方は、皮脂を分解する「酵素」を配合している洗顔料を選びましょう。

また、皮脂吸着効果が期待できる「クレイ」の洗顔料も合わせてチェックしましょう。

酵素
  • プロテアーゼ
  • リパーゼ
  • パパイン
クレイ
  • カオリン
  • ベントナイト

③使いやすい形状・タイプを選ぶ

さっぱりとした洗い上がりの固形洗顔

洗浄力が高めでさっぱりとした洗い上がりの固形洗顔。脂性肌・オイリー肌タイプで、皮脂が多くてベタつきがやすい方におすすめです。

しっかりと皮脂を落とすのには最適ですが、乾燥肌・敏感肌の方にはやや不向き。固形ということもあり管理が面倒な点がデメリットです。

使いやすくてバリエーション豊富なチューブタイプ

チューブタイプの洗顔料

使いやすくて便利な容器のチューブタイプの洗顔料。その中身は、クリーム・ジェル・リキッドなど様々です。

洗浄力の高め〜低めと販売されている種類も豊富なので、一般的にはフォームタイプの洗顔料を選ぶことが多いでしょう。

迷ったらチューブタイプのものから選ぶといいと思います。

酵素洗顔に多いパウダータイプ

酵素洗顔

皮脂や詰まり毛穴を除去する働きを持つ酵素洗顔。水に触れると働きが弱くなる性質を持つためパウダー状になっていることがほとんどです。

詰まり毛穴や黒ずみが気になるという方におすすめです。個包装タイプのものは、持ち運びや管理も手軽で便利です。

泡立ちが悪くて、弾力のあるモコモコ泡を作るのが難しいデメリットがあります。泡立てネットを使って泡立ててから使うようにしましょう。

簡単で便利な泡洗顔

泡洗顔

ポンプを押すだけで泡が出てくる、非常に便利な泡洗顔。泡立てが不要なので、時間のない忙しい朝に活用できそうです。

ワンプッシュでどれくらいの泡が出るのか、ポンプの押しやすさなど容器の使いやすさにも注目です。

泡洗顔だからといって他の洗顔に劣ることはないので、ぜひ使ってみてください。

ポンプだけ無印良品などで手に入れて、中身を詰め替えようを購入するのもおすすめです。

混合肌向け洗顔料の人気おすすめランキング14選

14位.パンナポンパ AHA モーニングフェイスソープ

パンナポンパ AHA モーニングフェイスソープ

出典:Amazon

さっぱりと洗える石けん系泡洗顔

無添加石鹸をベースに、さとうきびに含まれるフルーツ酸(AHA)を配合。皮脂や毛穴の汚れをすっきりさっぱりと洗い流すことができる洗顔。高めの洗浄力なので脂性肌におすすめです。

分類化粧品
主な洗浄成分石けん系

13位.クレンジングリサーチ ホイップクリアクレンジング

クレンジングリサーチ ホイップクリアクレンジング

出典:Amazon

フルーツ酸配合の濃密泡洗顔

さっぱりタイプの洗顔料なので脂性肌・オイリー肌の方におすすめです。古い角質を除去し、がんこな毛穴づまりもくすみもスッキリと洗い落とすAHAを配合。保湿成分リンゴ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス配合。

角栓が気になったりする方におすすめです。

分類化粧品
主な洗浄成分石けん系

12位.ミノン アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ

ミノン アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ

出典:Amazon

デリケートな肌のバリア機能を守って洗う泡タイプの洗顔料

ふわっふわの泡で肌をやさしく包んで汚れを落とし、洗いあがりがつっぱらないアミノ酸系洗浄成分をメインに配合。肌本来のうるおいを落としすぎないので、乾燥肌や敏感肌におすすめです。

外的刺激から肌を守るバリア機能をサポートする9種の保潤アミノ酸配合。うるおいのある洗い上がりですが、ややヌルっとする感じがあるので、脂性肌の方は選ばないように。

分類化粧品
主な洗浄成分アミノ酸系

11位.ロゼット 洗顔パスタ 海泥スムース

ロゼット 洗顔パスタ 海泥スムース

出典:Amazon

きめ細かな海泥パウダーを含むもっちり弾力泡ができる洗顔

古い角質や毛穴の汚れまでしっかり吸着・除去する海泥を配合。毛穴汚れ・ザラつき・黒ずみが気になる方におすすめです。石けん系の洗浄成分を配合しているので、さっぱりとした洗い上がり。肌悩みに合わせて厳選したきめ細かなパウダーを練りこみ、ペースト状にしたもののことを洗顔パスタって呼ぶそう。ロゼット独自。

分類化粧品
主な洗浄成分石けん系

10位.ビフェスタ 泡洗顔 コントロールケア

ビフェスタ 泡洗顔 コントロールケア

出典:Amazon

ニキビケアにおすすめ炭酸泡洗顔

アミノ酸系洗浄成分で優しく洗い上げ、微細な泡が毛穴の奥まで入り込み、汚れ・くすみを吸着しながら落とす。

殺菌成分と抗炎症成分を配合していてニキビケアにおすすめです。

手でもポンプでも作れない濃密な炭酸(基剤)泡が特長です。

分類化粧品
主な洗浄成分アミノ酸系

9位.洗顔専科 スピーディーパーフェクトホイップ モイストタッチ

洗顔専科 スピーディーパーフェクトホイップ モイストタッチ

出典:Amazon

きめ細かいうるおい泡で、しっとりなめらかに洗い上げる泡状洗顔料

うるおいのある泡質の優れた洗顔料です。しっとり滑らかに洗い上げます。

天然由来シルクやWヒアルロン酸などの保湿成分を配合していて、肌のうるおいを逃さず洗います。

ベタイン、石けん、アミノ酸系の洗浄成分をバランスよく配合しているので、洗い上がりの肌のつっぱりも少ない。

分類化粧品
主な洗浄成分石けん系・アミノ酸系

8位.肌ラボ 極潤 ハトムギ泡洗顔 

肌ラボ 極潤 ハトムギ泡洗顔

出典:Amazon

ハトムギエキス配合の大人ニキビ向け泡洗顔

ニキビを防ぐハトムギ泡洗顔。ヒアルロン酸Naやスクワランなどの保湿成分配合で、うるおいにこだわって洗浄。ハトムギエキス(整肌うるおい成分)やドクダミエキス(整肌うるおい成分)、カミツレ花エキス(整肌うるおい成分)を配合し、肌のコンディションを整えます。大人ニキビや肌荒れを防いで、毛穴の汚れまでスッキリ。

分類化粧品
主な洗浄成分石けん系

7位.ちふれ 泡洗顔

ちふれ 泡洗顔

出典:Amazon

優しく洗うことに特化した泡洗顔料

アミノ酸系洗浄成分をメインに配合していて、やさしい洗いごこちが特徴の泡タイプの洗顔料。

もっちり弾力のある泡で、しっとり感のある肌に洗い上げます。

乾燥肌・敏感肌におすすめです!皮脂が多い方には洗浄力が弱すぎるかも。

分類化粧品
主な洗浄成分アミノ酸系

6位.コーセー ソフティモ ナチュサボン セレクト フォームウォッシュ

コーセー ソフティモ ナチュサボン セレクト フォームウォッシュ

出典:Amazon

天然・植物由来成分にこだわったボタニカル泡洗顔

アミノ酸系の洗浄成分を配合した優しい洗浄力の泡洗顔。上質なクリーミィ泡で、つっぱり感のないやさしい洗い上がりです。普通肌、乾燥肌におすすめの洗顔です。天然香料使用で癒されます。

分類化粧品
主な洗浄成分アミノ酸系

5位.なめらか本舗 薬用泡洗顔

なめらか本舗 薬用泡洗顔

出典:Amazon

有効成分配合の豆乳泡洗顔

肌荒れ&ニキビを予防する有効成分グリチルリチン酸ジカリウム配合の泡洗顔。

忙しい朝にも簡単プッシュ泡洗顔は本当に助かる!

肌あたりのやさしいアミノ酸系洗浄成分のきめ細かい泡でお肌をやさしく洗います。

分類化粧品
主な洗浄成分アミノ酸系

4位.ファンケル ピュアモイスト 泡洗顔料

ファンケル ピュアモイスト 泡洗顔料

出典:Amazon

優しい洗浄力のふわふわ泡洗顔

素肌をいたわるアミノ酸系洗浄成分を配合し、肌あれ予防しながらカサつく素肌もしっとりすべすべ。

うるおいのある、なめらかな肌に洗い上げます。忙しい朝でも簡単3プッシュ。泡切れもいい。

洗顔中にヘタらず最後まで洗える秘密は、泡膜を強くする保湿成分(ヒアルロン酸、多糖類)配合しているから。

乾燥肌におすすめです。

分類化粧品
主な洗浄成分アミノ酸系

3位.オバジX ブーストムースウォッシュ

オバジX ブーストムースウォッシュ

出典:Amazon

炭酸ガスでつくる泡洗顔

マッサージしやすい弾力のあるムース状の炭酸泡洗顔。 汚れとくすみにしっかり吸着し、ハリ土台(角質)にアプローチします。マイルドな洗浄力が特徴のアミノ酸系洗浄成分をメインに配合しているので、炭酸泡でも刺激は控えめ。美容成分もたっぷり配合。普通肌、乾燥肌におすすめ。

分類化粧品
主な洗浄成分アミノ酸系

2位.シロル クリスタルホイップ

シロル クリスタルホイップ

高濃度炭酸泡洗顔でくすみなく明るい印象に

普段の洗顔では届かない毛穴の奥まで泡が届き、黒ずみやブツブツをキャッチ。洗い上がりはしっとりと明るい印象に。炭酸が肌に心地いい刺激を与えることで、くすみなく明るい印象に!

たっぷりの美容保湿成分<肌に必要な成分を与える> 美容保湿成分を配合しているから肌がつっぱらない! 厳選された美容成分を贅沢に配合。コラーゲンやヒアルロン酸など15種類の保湿成分 ・グリチルリチン酸など5種類の整肌成分。

敏感肌にも優しいフリー設計! 合成着色料フリー、合成香料フリー、石油系界面活性剤フリー、アルコールフリー、鉱物油フリー、パッチテスト済み。

分類化粧品
主な洗浄成分石けん系

1位.なごみ炭酸スパウォッシュ

なごみ炭酸スパウォッシュ

もちもち濃密泡で毛穴汚れや古い角質をシュワっと落とす炭酸洗顔

二酸化炭素含有量(ppm)が10,000ppm、密度の高い炭酸で、なめらかで弾力のある泡を実現。二酸化炭素の気泡が肌につくと、毛穴に詰まった皮脂や余分な角質、汚れに吸着。ゴシゴシと肌をこする必要はありません。

2種類のビタミンC誘導体が毛穴にアプローチ。そして、天然の毛穴ケア成分アーチチョーク葉エキスを配合。肌を引き締め、毛穴の黒ずみを予防。

分類化粧品
主な洗浄成分アミノ酸系

混合肌向けの洗顔方法

混合肌におすすめ洗顔方法について解説します。

混合肌の方が洗顔する時には、皮脂が多い部分から泡をのせる、乾燥する部分はサッと短い時間で洗うのがコツです!

そして、肌に指が当たらないように泡を使って洗うことゴシゴシと擦って洗わないこと泡で産毛についた汚れを落とすように洗う感覚が大切です。

では手順をみていきましょう。

STEP
手を洗い清潔にしましょう

洗顔をする前に手を洗い清潔にしましょう。

手に汚れがあると、洗顔料の泡立ちが悪くなります。まずは、ハンドソープなどを使い洗います。

STEP
顔をぬるま湯で濡らす

洗顔料をつける前に、ぬるま湯(33〜35度くらい)で予洗いをします

冷たい水だと毛穴が閉じて汚れを排出しにくくなり、熱すぎると必要な皮脂まで落として、乾燥してしまいます。ぬるま湯がポイントです。

STEP
たっぷりの泡をつくる

商品の説明に従って適切な使用量を使い、弾力のあるきめの細かい泡をつくります。

摩擦を防ぐことができますし、泡に十分な空気が入っていると肌に密着しやすく、汚れが落ちやすくなるのです。

STEP
泡で顔を洗う。摩擦はNG!

皮脂の多いTゾーンから泡をのせ、その後全体にのせていきます。

洗顔は、摩擦をしないことが大切なポイント。泡を押さえるように洗顔します。手と顔が触れないように意識しましょう。

STEP
ぬるま湯でしっかりと洗い流す

予洗いと同様に、ポイントはぬるま湯で洗い流すこと。

洗顔料が残りやすいフェイスラインや小鼻のキワは要チェック。残ってしまうとニキビの原因になります。充分に洗い流しましょう。

STEP
優しく水分をとる

水分の拭き取りは、清潔なタオルで優しく押さえて拭きましょう。摩擦を起こさないようにすることが大切です。

STEP
洗顔後はすぐに保湿しよう

洗顔後は皮脂が取り除かれている状態なので、乾燥しないようにすぐに保湿をしましょう。

乾燥はニキビにとっても悪影響。肌に適した化粧品で、しっかり保湿することが大切です。

まとめ

混合肌におすすめの洗顔料を紹介してきました。皮脂が多いパーツと乾燥しやすいパーツを分けて考え、肌の状態をよく観察しながら洗顔することが大切です。

洗顔をする頻度やタイミングなどはこちらの記事でも解説しているので、是非ご覧ください。

※記事の内容は、個人の感想であり効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。
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