洗顔をするベストなタイミングとは?朝・夜・寝る前いつするのが正解!?

皆さんはいつ洗顔してますか?人によって朝・夜・寝る前など様々だと思います。洗顔の目的は、ニキビや肌荒れの原因となる悪い皮脂を取り除くこと。タイミングを間違えれば、悪い皮脂だけでなく肌に必要な良い皮脂までも取り除いてしまい、乾燥や肌トラブルを引き起こすことも。今回は、洗顔をする理想的なタイミングについて詳しく解説をしていきます。ご覧ください。

目次

洗顔するベストなタイミングとは?

朝洗顔のタイミングは起きてすぐ

朝洗顔の理想的なタイミングは起きてすぐです。

  1. 朝洗顔する
  2. 保湿する
  3. 朝食を食べる
  4. メイクする

このような流れでスキンケアをすれば、メイクする頃には保湿ケアが肌に馴染んでいて、メイク崩れも防ぐことができます。

その他にも、起きてすぐに洗顔をすれば、スッキリ目を覚ますことができるというメリットもあります

お風呂で洗顔する場合は入浴前か入ってすぐ

夜洗顔のベストタイミングは、入浴から上がる直前です。入浴することで毛穴が開いて汚れが落ちやすくなるからです。

しかし、肌がふやけて毛穴が開いた状態は、成分の刺激を受けやすい状態でもあります

敏感肌や乾燥肌の方は、入浴前に洗顔するのがおすすめです。

寝る前の洗顔は必要なし

寝る前の洗顔はする必要はありません。

しかし、夜お風呂のタイミングで洗顔をしても、寝る前にはベタベタする。そんな悩みがオイリー肌・脂性肌の方は、水のみで洗顔することをおすすめします。洗顔料を使わないことで刺激も少なく、皮脂を落としすぎることなく洗うことができます。

洗顔料を使うのは一日二回と覚えておきましょう。

お風呂で洗顔する時に注意すべき点とは?

①シャワーを顔に直接当てない

お風呂で顔を洗う時に、ついやってしまうのがシャワーを顔に直接当てて洗い流すこと。

シャワーの水圧は強いので、肌への刺激となり傷をつけることも。その結果、バリア機能の低下、肌荒れなどを引き起こす原因となります。洗顔時には、シャワーを直接当てずに、手にお湯をためて顔を洗うようにしましょう。

②熱いお湯はNG

お湯の温度が熱すぎると、お肌のうるおいが逃げることがわかっています。乾燥を引き起こし、肌バリア機能の低下、肌荒れの原因になることも。

少し冷たいと感じるくらいのお湯がベストです。冷たすぎると汚れが落ちにくいので、水ではなくぬるま湯が良いでしょう。肌に触れたときに、「ちょっと冷たいかも」くらいが目安です。

③肌質に合わせて洗顔するタイミングを調整する

お風呂に入ってすぐ、お風呂から出る直前。洗顔するタイミングは、肌質で調整するのがおすすめ

乾燥肌や敏感肌は、肌がふやける前に洗顔することで刺激を減らすことができます。よって、お風呂前かお風呂に入ってすぐがベストです。

毛穴が気になる方は、蒸気で毛穴が開いた状態で洗顔するのが理想的。よって、お風呂からでる直前がおすすめです。

正しい洗顔方法

STEP
手を洗い清潔にしましょう
手順①手を洗い清潔にしましょう

洗顔をする前に手を洗い清潔にしましょう。

手に汚れがあると、洗顔料の泡立ちが悪くなります。まずは、ハンドソープなどを使い洗います。

STEP
顔をぬるま湯で濡らす
手順②顔をぬるま湯で濡らす

洗顔料をつける前に、ぬるま湯(33〜35度くらい)で予洗いをします

冷たい水だと毛穴が閉じて汚れを排出しにくくなり、熱すぎると必要な皮脂まで落として、乾燥してしまいます。ぬるま湯がポイントです。

お湯で肌表面を濡らしておくと、洗顔料に含まれる界面活性剤が肌に吸着しにくくなり、刺激を減らすことに繋がります。

STEP
たっぷりの泡をつくる
手順③たっぷりの泡をつくる

商品の説明に従って適切な使用量を使い、弾力のあるきめの細かい泡をつくります。

摩擦を防ぐことができますし、泡に十分な空気が入っていると肌に密着しやすく、汚れが落ちやすくなるのです。

泡立てネットを使えば、ふわふわな泡作りも簡単です。

STEP
泡で顔を洗う。摩擦はNG!
手順④泡で顔を洗う。摩擦はNG!

皮脂の多いTゾーンから泡をのせ、その後全体にのせていきます。

洗顔は、摩擦をしないことが大切なポイント。泡を押さえるように洗顔します。手と顔が触れないように意識しましょう。

長く時間をかけると、必要以上に皮脂が洗い流されて乾燥の原因になります。泡をのせる時間は10秒程を目安にしましょう。

STEP
ぬるま湯でしっかりと洗い流す

予洗いと同様に、ポイントはぬるま湯で洗い流すこと。

洗顔料が残りやすいフェイスラインや小鼻のキワは要チェック。残ってしまうとニキビの原因になります。充分に洗い流しましょう。

STEP
優しく水分をとる
手順⑥優しく水分をとる

水分の拭き取りは、清潔なタオルで優しく押さえて拭きましょう。摩擦を起こさないようにすることが大切です。

タオルだと細かい繊維が顔についたり、摩擦が気になったりする場合は、ティッシュキッチンペーパーで抑えるようにして水分をとりましょう。

STEP
洗顔後はすぐに保湿しよう
手順⑦洗顔後はすぐに保湿しよう

洗顔後は皮脂が取り除かれている状態なので、乾燥しないようにすぐに保湿をしましょう。

乾燥はニキビにとっても悪影響。肌に適した化粧品で、しっかり保湿することが大切です。

まとめ

洗顔をするタイミングについて解説をしてきました。基本的には、朝起きてすぐ、夜お風呂で洗顔するのがベストです。

もし寝る前にも洗顔をするなら、洗顔料を使わず水だけがおすすめです。参考になれば幸いです。

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。

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