デシルグルコシドとは?安全性・毒性について【シャンプー成分解説】

デシルグルコシドとは?安全性・毒性について【シャンプー成分解説】

シャンプーに配合される「デシルグルコシド」について解説します。

デシルグルコシドの特徴を要約
  • 非イオン性界面活性剤(ノニオン界面活性剤)
  • シャンプーの泡立ちを良くする為に使われます
  • 低刺激でありながら脱脂力が高い特徴をもつ
  • 皮膚刺激性やアレルギー性はほとんどなく安全性に問題はない
目次

デシルグルコシドとは

糖類を主原料につくられた非イオン性界面活性剤(ノニオン界面活性剤)。

特徴

泡安定性・泡持続性に優れていて、シャンプーの泡立ちを良くする為に使われます。

すすぎ性に優れたさっぱりとした洗浄力も特徴の一つ。

低刺激でありながら、高い脱脂力を持ちます。

オーダニックシャンプーなどの主成分として汎用されています。

安全性・毒性

10年以上の使用実績があり皮膚刺激性やアレルギー性はほとんどなく、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられています。

デシルグルコシド配合のおすすめシャンプー

ボタニスト ボタニカルシャンプー モイスト

ボタニスト ボタニカルシャンプー モイスト

出典:Amazon

乾燥毛向けのモイストシャンプー

グリセリンをメインに配合していて、かなりしっとり仕上がるので、好みが分かれます。

弱め強めバランス良く配合した洗浄成分で、泡立ちのいいシャンプーです。

植物由来のボタニカル成分を配合したシャンプーで3種類の毛髪補修成分(セラミドNG、ナノヒアルロン酸、ダイズ由来脂質)を配合。

髪の広がりを抑えたい方乾燥やパサつきが気になる方におすすめです。

Wフレグランス(アプリコット&ジャスミンの香り)香りの好みが分かれるところです。

ピュアナチュラル シャンプー M

ピュアナチュラル シャンプー M

出典:Amazon

乾燥して広がる髪におすすめのシャンプー

マイルドな洗浄力で低刺激な洗浄成分。髪がきしまず、潤いのあるしっとりとした洗い上がりになります。

植物オイル(ヒマワリ油、ホホバエステル)がしっとり感をプラス。保湿力の高さ、コンディショニング効果の高さを実感することができますよ。

香りも控えめで好印象。ただ、泡立ちが悪く、洗い心地はあまり良くなかったです。

いつも洗浄力が強いシャンプーを使っている方は物足りなさを感じます。

まとめ

デシルグルコシドは、シャンプーの泡立ちを良くする為に使われる非イオン性界面活性剤(ノニオン界面活性剤)。

さっぱりとし洗い上がりで、すすぎ性にも優れています。

補助的に配合されている場合が多いので、併用されている界面活性剤にも注目しましょう。

デシルグルコシドの特徴を要約
  • 非イオン性界面活性剤(ノニオン界面活性剤)
  • シャンプーの泡立ちを良くする為に使われます
  • 低刺激でありながら脱脂力が高い特徴をもつ
  • 皮膚刺激性やアレルギー性はほとんどなく安全性に問題はない

参考サイト:デシルグルコシドとは…成分効果と毒性を解説

※記事の内容は、効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。安全性判定は各種文献を参考に当サイトの見識による独自の判定としております。

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